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ごくらくじ|高野山真言宗日照山(にっしょうざん)

極楽寺
徳島県 阿波川端駅

納経所/7:00~17:00
祈祷受付/9:00~15:30
参拝/24時間

御朱印について御朱印
あり

真ん中に梵字と無量寿、左下に極楽寺と書かれ、右上に四国第二番の印、真ん中に梵字の印、左下に安養閣の…

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

仁王門左側 普通40台 大型6台(無料)

おすすめの投稿

きどっち
きどっち
2025年01月08日(水)1505投稿

高野山真言宗 日照山 無量寿院 極楽寺

四国八十八箇所霊場 第2番札所
阿波西国三十三観音霊場 第21番札所
阿波北嶺二十四薬師霊場 第11番札所

1番霊山寺から西へ1kmちょっとのところ。
車なら3分ほど、歩いても20分はかからないところになります。

こちらは弘法大師がこの地で21日間阿弥陀経を読誦され、その結願の日に阿弥陀如来が現れたとのこと。
そして大師自ら阿弥陀如来を彫りご本尊にされたとされています。
このご本尊が発する光が鳴門の長原沖まで達し、漁業の妨げになるとして漁師たちが光を遮るために本堂前に小山を築いたとか。
そこから山号が「日照山」になったそうです。

また山門くぐってすぐのところに願かけ地蔵がいらっしゃいます。
御真言「オンカカカビサンマエイソワカ」と唱え、お願い事をしたのち自身も精進努力することを誓うと、お願い事を叶えてくれるそうです。
お願いするだけではなく、努力することが大事ですね。

極楽寺の山門・神門

山門

極楽寺の像
極楽寺の像
極楽寺のその他建物
極楽寺の地蔵

願かけ地蔵尊

極楽寺の手水舎

手洗場
柱にも屋根にもたくさんの龍がいらっしゃり、思わず吸い寄せられるように近付いていきます

極楽寺のその他建物

そしてふと上を見上げると天女が舞っていました

極楽寺の像

子授招福大師

極楽寺の像
極楽寺の仏像

釈迦如来

極楽寺のその他建物

右手の石仏は阿弥陀如来
正面に見えているのは薬師堂
本堂は右奥の階段に進みます

極楽寺のその他建物

鐘楼

極楽寺の自然

長命杉
弘法大師御手植とされています。
樹齢1,200年以上とされ、太い幹には紅白の紐が繋がれ、この紐に触れると健康長寿のご利益があるそうです

極楽寺のその他建物

仏足石

極楽寺のその他建物

本堂へ続く階段

極楽寺の本殿・本堂

本堂

極楽寺の本殿・本堂
極楽寺の仏像
極楽寺の地蔵

抱き地蔵尊

極楽寺のその他建物

大師堂

極楽寺のその他建物
極楽寺の像

安産大師

極楽寺のその他建物

観音堂

極楽寺の仏像

一願水掛不動尊

極楽寺のその他建物

薬師堂

極楽寺のその他建物

納経所前から見た長命杉

極楽寺の末社・摂社

招福弁財天

極楽寺の御朱印
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極楽寺の情報

住所徳島県鳴門市大麻町檜段の上12
行き方

高徳線 阿波川端駅下車 (1.1km)、板東駅下車 (1.5km)
徳島バス 鳴門大麻線「二番札所前」下車 (0.1km)
1【霊山寺】より
(自家用車)約5分 約1km
(徒歩)約18分 約1.2km
3【金泉寺】より
(自家用車)約10分 約3km
(徒歩)約40分 約2.5km

極楽寺の基本情報

名称極楽寺
読み方ごくらくじ
参拝時間

納経所/7:00~17:00
祈祷受付/9:00~15:30
参拝/24時間

トイレ個人納経所のそば
御朱印あり

真ん中に梵字と無量寿、左下に極楽寺と書かれ、右上に四国第二番の印、真ん中に梵字の印、左下に安養閣の印が押されています。

限定御朱印なし
電話番号088-689-1112

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

メールアドレスgokurakuji@ca.pikara.ne.jp
ホームページhttp://www.ca.pikara.ne.jp/gokurakuji/

巡礼の詳細情報

阿波西国三十三観音霊場

第21番

御詠歌:

出づる陽の あまねく照らす 山なれば 仰ぐ心の 隈の端残らじ

阿波北嶺薬師霊場

第11番

四国八十八ヶ所霊場(お遍路)

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来
山号日照山(にっしょうざん)
院号無量寿院(むりょうじゅいん)
宗旨・宗派高野山真言宗
創建時代奈良時代(710〜793)
開山・開基行基菩薩
文化財

【重要文化財】木造阿弥陀如来坐像 
【徳島県指定重要文化財】絹本著色両界曼陀羅図 
【鳴門市指定天然記念物】大杉(長命杉)

ご由緒

行基菩薩の開基と伝えられているが、弘仁6年(815)、42歳の弘法大師がこの地で37日間『阿弥陀経』を読誦し、修法された。その結願の日に、阿弥陀如来が出現したので、大師はその姿を彫造して本尊とされた。この阿弥陀如来像は、尊容が美しく、発する光は遠く鳴門の長原沖まで達したという。漁民たちは、漁の妨げになると本堂の前に人工の小山を築いて光を遮ったという故事から、「日照山」と号した。その後、天正年間(1573〜92)に長宗我部元親の兵火で焼失したが、万治2年(1659)、本堂は蜂須賀光隆公の援助によって再建されている。
 三方を山に囲まれた閑静な境内で、朱塗りの仁王門をくぐると極楽浄土をイメージしたような庭園が広がる。44段ほどの石段をのぼった正面に本堂がある。その右手奥が大師堂で、この大師像は「安産大師」とも呼ばれている。大師が流産ばかりする夫人に加持祈祷したところ、即座に子宝に恵まれたという由縁によるもので、安産祈願に霊験があるとされている。弘法大師お手植えとされる「長命杉」は、樹齢1200年あまり、高さが約31メートル、周囲約6メートルもある霊木である。触れれば家内安全ばかりか、病気平癒、長寿も授かるといわれる。鳴門市の天然記念物に指定されている。千古の風雪に耐えてきた巨杉だけに、巡礼の折にはぜひ触れてみたい。

ご利益
体験
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