ごくらくじ|高野山真言宗|日照山(にっしょうざん)
極楽寺徳島県 阿波川端駅
納経所/7:00~17:00
祈祷受付/9:00~15:30
参拝/24時間
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楽しみ方
高野山真言宗 日照山 無量寿院 極楽寺
四国八十八箇所霊場 第2番札所
阿波西国三十三観音霊場 第21番札所
阿波北嶺二十四薬師霊場 第11番札所
1番霊山寺から西へ1kmちょっとのところ。
車なら3分ほど、歩いても20分はかからないところになります。
こちらは弘法大師がこの地で21日間阿弥陀経を読誦され、その結願の日に阿弥陀如来が現れたとのこと。
そして大師自ら阿弥陀如来を彫りご本尊にされたとされています。
このご本尊が発する光が鳴門の長原沖まで達し、漁業の妨げになるとして漁師たちが光を遮るために本堂前に小山を築いたとか。
そこから山号が「日照山」になったそうです。
また山門くぐってすぐのところに願かけ地蔵がいらっしゃいます。
御真言「オンカカカビサンマエイソワカ」と唱え、お願い事をしたのち自身も精進努力することを誓うと、お願い事を叶えてくれるそうです。
お願いするだけではなく、努力することが大事ですね。
山門
願かけ地蔵尊
手洗場
柱にも屋根にもたくさんの龍がいらっしゃり、思わず吸い寄せられるように近付いていきます
そしてふと上を見上げると天女が舞っていました
子授招福大師
釈迦如来
右手の石仏は阿弥陀如来
正面に見えているのは薬師堂
本堂は右奥の階段に進みます
鐘楼
長命杉
弘法大師御手植とされています。
樹齢1,200年以上とされ、太い幹には紅白の紐が繋がれ、この紐に触れると健康長寿のご利益があるそうです
仏足石
本堂へ続く階段
本堂
抱き地蔵尊
大師堂
安産大師
観音堂
一願水掛不動尊
薬師堂
納経所前から見た長命杉
招福弁財天
| 住所 | 徳島県鳴門市大麻町檜段の上12 |
|---|---|
| 行き方 | 高徳線 阿波川端駅下車 (1.1km)、板東駅下車 (1.5km)
|
| 名称 | 極楽寺 |
|---|---|
| 読み方 | ごくらくじ |
| 参拝時間 | 納経所/7:00~17:00
|
| トイレ | 個人納経所のそば |
| 御朱印 | あり 真ん中に梵字と無量寿、左下に極楽寺と書かれ、右上に四国第二番の印、真ん中に梵字の印、左下に安養閣の印が押されています。 |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 088-689-1112 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | gokurakuji@ca.pikara.ne.jp |
| ホームページ | http://www.ca.pikara.ne.jp/gokurakuji/ |
| 阿波西国三十三観音霊場 第21番 | 御詠歌: 出づる陽の あまねく照らす 山なれば 仰ぐ心の 隈の端残らじ |
|---|---|
| 阿波北嶺薬師霊場 第11番 | |
| 四国八十八ヶ所霊場(お遍路) |
| ご本尊 | 阿弥陀如来 |
|---|---|
| 山号 | 日照山(にっしょうざん) |
| 院号 | 無量寿院(むりょうじゅいん) |
| 宗旨・宗派 | 高野山真言宗 |
| 創建時代 | 奈良時代(710〜793) |
| 開山・開基 | 行基菩薩 |
| 文化財 | 【重要文化財】木造阿弥陀如来坐像
|
| ご由緒 | 行基菩薩の開基と伝えられているが、弘仁6年(815)、42歳の弘法大師がこの地で37日間『阿弥陀経』を読誦し、修法された。その結願の日に、阿弥陀如来が出現したので、大師はその姿を彫造して本尊とされた。この阿弥陀如来像は、尊容が美しく、発する光は遠く鳴門の長原沖まで達したという。漁民たちは、漁の妨げになると本堂の前に人工の小山を築いて光を遮ったという故事から、「日照山」と号した。その後、天正年間(1573〜92)に長宗我部元親の兵火で焼失したが、万治2年(1659)、本堂は蜂須賀光隆公の援助によって再建されている。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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