ずとう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ
投稿をもっと見る|
100年後に神社お寺を残せる未来へ
おすすめの投稿

れん太郎
2026年05月15日(金)1767投稿
この日 私自身が楽しみにしていたのが
「奈良のピラミッド」と呼ばれる頭塔です。
GoogleMAPでプランを組む度に目に止まりました。
頭塔は767年に東大寺の初代別当である良弁の命で
東大寺の僧であった実忠が国家安泰を祈って築いた
と記録されています
形状は一辺が約32mで高さ約10mの土塔です。
7段の基壇から出来ているピラミッド状に
なっていて各段の斜面には浮彫りの石仏が
配置されています。
その存在は玄昉の首塚としてや不思議な小山として
知られていたのですが1970年代から始まった
発掘調査で全貌が明らかにされていきました。
その調査で地上の7段とは別に3段が地中に
埋もれていることが分かりました。
現在は東大寺様ではなく国指定の史跡として
奈良県が復元や整備を行っています。
頭塔の入り口の東にある地元の民間管理人の
「あーとさろん宮崎」様が拝観の受付管理を
されています。
2件
近くの神社お寺
周辺エリア
頭塔に関連する記事
おすすめのホトカミ記事

NEWSLETTER
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























