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100年後に神社お寺を残せる未来へ

![大杉稲荷大明神(宮城県)]()
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ホークアイキャメル
2025年01月19日(日) 17時41分00秒
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仙台市若林区連坊小路に鎮座されます『大杉稲荷大明神』へ参拝に上がりました👏
Google mapを見ていて初めて存在を知りました💦『福現山 保寿寺』内にあります。
【由緒】
明治時代初め頃、今から148年くらい前に、日本鉄道(旧国鉄)が保寿寺の境内地を通る事になり、何本もの大杉を切る事になった。
切られる事を知った大杉は、毎夜枝を震わせて「まるで泣いているようだ」と近隣の民家でうわさになったという。次々と大杉を切ったところ、一本の杉の根元からお経を書いた幾千百の小石が出て来た。杉の木は300年以上の大木で、中が空洞になっているものもあり、その中に一匹の大白蛇が住みついていた。追い出された白蛇は、悲しんで大きく口を開けていづこかへ姿を消したそう。
保寿寺は伊達政宗公の時代以前からあり、
1493年 国分参河守盛重(こくぶみかわのかみもりしげ)が、戦いで亡くなった有縁無縁の霊を弔った証として経文を書いた小石を埋めた。他に、弓・矢・武器等が埋められてあり、側には小さな祠が祀ってあった。
その後、明治35年2月の火災で、本堂・棟理・杉の木の霊を祀った『大杉大明神』も消失したが、昭和の初めから『大杉稲荷大明神』として祀られて、地域の人達の信仰を集め、特に漁師の護り神として宮城県南の関上方面から参詣者が多かった。祠は明治以来、何度も移転し、現在、小石は地下のどこかに納まっていると思われる。



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