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写真







《本殿》

《社務所》
普段は無人のようです。

《社号碑》
本殿の横にあります。真ん中上でひびが…

《何かの跡地》
真ん中に鍵穴みたいな窪みがあります。

《賽銭箱》🙏
先程の蝋燭台といい、なんか墓の前の線香置きみたいにも見えますね。お酒を置きましたけど。

《扁額》
こう見ると漢字で書かれているはずなのに「加毛」の部分がひらがなに見えます。こういうのを見るとやはりかな文字が漢字から派生した文字であることがよく分かります。
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加毛神社の基本情報
| 名称 | 加毛神社 |
|---|---|
| 読み方 | かもじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約5分 |
| 参拝料 | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 神別雷命 |
|---|---|
| ご神体 | 不詳 |
| 創建時代 | 不詳 |
| 創始者 | 神大根王またはその子孫 |
| 本殿 | 三間社流造 |
| ご由緒 | 長良川の支流、大榑川右岸堤沿いに鎮座。当社は、延喜式神名帳に見える安八郡四座の一つに比定され、美濃国神名帳には「従五位下加毛明神」とある。然し、時代は詳らかでないが白髭大明神を祀る宮となり、白髭神社と社名を変えた。天明8年(1788)村明細帳は「祭神白髭大明神、領主草創安八大夫」と認めている。また、下大榑新田開村の際、当社より分社し白髭神社と称す。時に寛文3年(1663)願主下大榑新田寄進の石灯篭が遺存する。斯様に式内加毛神社は、一時期白髭神社に変わったが、明治2年加毛神社に改称、同6年福束輪中18ヶ村の郷社に列し崇敬された。これは、古代国造時代開化天皇の皇子、鴨君彦坐王の子、神大根王が美濃国の国造となり、その子孫は西南濃地方に繁行した。よって、開拓者たちは、鴨氏の祖神を奉斎した。当社はこのように式内社の由緒を裏づけるにふさわしい社である。このような経緯から、昭和の神社明細帳は、祭神別雷命(猿田彦命)としている。例祭は、9月30日。氏子祭は、10月10日で太鼓、笛のお囃子を奉納、1月15日には粥つけ神事を行う。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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最終更新:2025年10月10日(金) 08時31分02秒
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