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25.12.25A 横須賀「傍示堂石塔群(ほうじどうせきとうぐん)」参拝_横須賀市追浜本町
< 毎回 代わり映えしない 当 傍示堂の投稿でありますが、
控えて毎回ではありませんが 参拝≒通院 年月日の私的な記録として
当Webサイトの利用を ご容赦願います。 >

某総合病院へ通院途中の国道16号線歩道沿いに鎮座する
地蔵像群と石塔群 を安置する堂。
相変わらず変わり映えしないマンネリワンパターンページを
数回投稿しているけれども、控えて毎回は撮らないが
「雷神社」と併せて通院の行きにも参拝拝礼し
今日は通院の帰途に参拝祈念した。
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25.12.25A #横須賀 「 #傍示堂石塔群 ( #ほうじどうせきとうぐん )」参拝
_ #横須賀市追浜本町
https://mitch-3jeffbeck1.seesaa.net/article/519580517.html
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|歴史
◆傍示堂の石塔群◆
『昔、このあたりは、天神山脈が東西に連なって、和田山・室ノ木に達する険しい山道でした。
その尾根道の峠を南北に貫く小径が「浦賀道」で、その小径の傍らに、古くから五輪塔・地蔵・庚申塔が祀られていました。
特にこの場所は、浦郷村(現在の追浜)六浦荘村(金沢区)の村境いである事と又相模・武蔵の国境でもありましたので、隣村から悪人や病気が入らぬよう、そして、自身の長寿を祈ったのが、この石塔です。六体揃った舟形の石の中に、お地蔵様が彫られている「六地蔵」と、お首が落ちて見るからに痛々しい「六地蔵」が
ありますが「六地蔵信仰」は人間の死後、六道「天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄」を輪廻転生するといわれ、自身と亡者の死後の世界の幸せを願ったものでありましょう。
「庚申塔」は、人間が穀物を食べるようになり、穀物のなかに住んでいる、「三尸の虫」が人間の体内に入り、祖の行動を監視します。
そして十干十二支で言う、「庚申(かのえさる)」の日、その人間が眠りに入った時に、体内から飛び去って「天帝」に、その人間の悪事を報告します。
そのために「庚申」の日に「三尸の虫」が、自分の体内から飛び去らないように「講」を造ったりして夜を徹します。
「講」を続ける事十三回を座として、その折ふしに庚申塔を建てます。
「五輪塔」は、鎌倉・室町時代に建てられたものが多く、宇宙の五大要素の空・火・水・地を表現しています。正面には「梵字」が彫られています。
ここに祀られている「五輪塔」は、約600年前のもので四面に「梵字」が彫られている大変貴重なものです。
平成8年2月 追浜地域文化振興懇話会』
https://blog.goo.ne.jp/tivgdtd/e/1251e50eb83f67f25666e9e86b663c69
写真












| 名称 | 傍示堂石塔群 |
|---|---|
| ホームページ | https://blog.goo.ne.jp/tivgdtd/e/1251e50eb83f67f25666e9e86b663c69 |
詳細情報
| ご本尊 | 六地蔵様 庚申様ほか |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | |
| 創建時代 | 1400年代(応永年間)は室町時代 |
| ご由緒 | ◆傍示堂の石塔群◆
特にこの場所は、浦郷村(現在の追浜)六浦荘村(金沢区)の村境いである事と又相模・武蔵の国境でもありましたので、隣村から悪人や病気が入らぬよう、そして、自身の長寿を祈ったのが、この石塔です。六体揃った舟形の石の中に、お地蔵様が彫られている「六地蔵」と、お首が落ちて見るからに痛々しい「六地蔵」が
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| ご利益 | 健康長寿病気平癒厄除け交通安全家内安全 |
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