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あすかじんじゃ

飛鳥神社のお参りの記録一覧
山形県 砂越駅

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惣一郎
惣一郎
2021年10月24日(日)1269投稿

飛鳥神社(あすか~)は、山形県酒田市飛鳥にある神社。旧社格は県社。主祭神は八重事代主命、配祀神は須佐之男命、大己貴命。

創建は奈良時代の774年、大和国の飛鳥神社を勧請に始まる。付近には出羽国府と推定されている城輪柵や、延喜式式内社の小物忌神社などがあり、古い時代から朝廷の影響下にあったものと考えられている。当地付近には平安時代の宿場町にあたる「駅」が設けられ、延喜式には最上川の水運の役として「飽海駅」が記されている。中世以降は神仏混淆が進み、隣接地には鎌倉時代に彫られたという仁王尊が祀られている。江戸時代になると、庄内藩主・酒井氏から庇護を受け、1725年の仁王尊躯衣替えの際には4代藩主・酒井忠真が金子を奉納したとのこと。明治時代に入り、近代社格制度の下、県社に列格した。

当社は、JR羽越本線・砂越駅の東南東2.5kmの、田んぼが広がる田園地帯の、幹線道路(国道345号線)脇にある。鳥居から社殿にかけては木々がないため、もともと広い境内がさらにだだっ広く見える。庄内地方特有の巨大な社殿(拝殿・本殿が一体の形)も印象的。

今回は、山形県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、自分たち以外には特に参拝者はいなかった。

※ネット情報では、当社の近くに宮司さん宅があって、そこで御朱印を拝受できるとのことだったが、残念ながら発見することができなかった...涙

飛鳥神社の鳥居

境内南端入口にある<一の鳥居>と<社号標>。真っ赤な六脚鳥居が鮮やかで印象的。

飛鳥神社のその他建物

鳥居をくぐった所から、境内全景。広々とした境内は、樹木の本数が適度に間引かれていて明るい。

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