さんがねかんのん たいさんじ薬王山
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三ヶ根観音(太山寺)について
三ヶ根山山頂に建立された三河三十三観音霊場の19番札所。商売繁盛の観音として知られています。
御詠歌はなつもなを のぼればさむき みねにさえ あとたれたもう ちかいたのもし
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三ヶ根に紫陽花を見に行きました❀.*・゚
「三河三十三」第19番札所です。
三ヶ根山山頂にあり、商売繁盛の観音として知られています。
太平洋戦争のフィリピン戦の戦没者を弔う比島観音や慰霊碑があります。
昔 今の西尾市では、はやり病がおこり多くの人が高い熱を出して苦しんでいました。
早くに妻を亡くした漁師の源三の息子「源吉」も、昨日から高い熱を出してうなされるようになり、村人たちが芋や魚をもって源吉の様子を心配して見に来ますが源三は「大したことない」というだけでした。
5・6日たっても、源吉の病はよくならず日に日に弱っていく源吉を見ていると、源三はたまらなくなり、夜の浜辺に向かって一心に祈りました。
海の沖の方に何やら光るものが見えたので、源三は漁師仲間と船を出して、その正体を確かめに行きました。
とても大きく、不気味なこぶが多い古木で、見れば見るほど気味が悪かった。
源三たちは「これがはやり病を起こした疫病神だ」と思い、古木を燃やすことにしましたが、村中の薪を集めて燃やしても、不気味な古木は小枝一本燃えませんでした。
そこに旅の坊さんが通りかかり、この古木は魂が宿ったありがたい木であると言いました。この木を祀れば、はやり病はみんな治るということでした。
その日から坊さんは昼夜を問わず、のみをふるって古木で観音様を作り始め、やがて大変見事な観音様ができあがると、あれほど苦しんでいた源吉はすっかり元気になりました。
他のはやり病に苦しんでいた村人たちも、みんな元気になり、坊さんはそれを見ると安心して村を去って行きました。
村人たちは、観音様をこの地域で一番高い三ヶ根山の山頂に祀り、今でも「三ヶ根観音」と呼ばれ、人々の信仰を集めています。
スカイラインで料金を支払った際に、雨を頂けました(*^^*)
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三ヶ根観音(太山寺)の情報
| 住所 | 愛知県 愛知県西尾市東幡豆町大境17 |
|---|---|
| 行き方 |
三ヶ根観音(太山寺)の基本情報
| 名称 | 三ヶ根観音(太山寺) |
|---|---|
| 読み方 | さんがねかんのん たいさんじ |
| 参拝料 | 三ヶ根スカイライン(有料道路) |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
巡礼の詳細情報
| 三河三十三観音霊場 第19番 | ご本尊・ご祭神:聖観音 |
|---|
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