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おおたにそびょう|真宗大谷派

大谷祖廟(真宗本廟飛地境内)
京都府 東山駅

パーキング
駐車場
あり

あり

御朱印について御朱印
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大谷祖廟(真宗本廟飛地境内)の情報

住所京都府京都市東山区円山町447
行き方

祇園バス停、徒歩10分
京阪電鉄祇園四条駅より徒歩15分
阪急電鉄京都河原町駅より徒歩20分

大谷祖廟(真宗本廟飛地境内)の基本情報

名称大谷祖廟(真宗本廟飛地境内)
読み方おおたにそびょう
通称東大谷、親鸞聖人御廟
参拝時間

5:00〜17:00

電話番号075-561-0777

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来
宗旨・宗派真宗大谷派
創建時代文永9(1272)年
ご由緒

円山公園の南側、京都随一といわれる石畳の参道の先にある桧皮葺の門をくぐると、真宗大谷派の本山、真宗本廟(東本願寺)の飛地境内地である大谷祖廟(東大谷)がある。
大谷祖廟は、浄土真宗を開かれた宗祖・親鸞聖人の御廟所(お墓所)であり、本願寺第8代蓮如上人をはじめ、本願寺歴代と全国の門徒のご遺骨が納められている。
弘長2年(1262)11月28日、親鸞聖人は、本願念仏の仏道に捧げつくした90年の生涯を閉じ、東山麓、鳥部野北、大谷の地に埋葬された。
文永9年(1272)11月、門弟たちによって、それまでの墳墓が、廟堂に改められ、その中心に聖人の御影像が安置されたのが、大谷祖廟の起源であり、本願寺の始まりである。
江戸時代初期に東本願寺が創建された際には、一時境内に廟地が移されたが、寛文10年(1670)8月、今の場所に移転され、現在に至っている。
大谷祖廟では、親鸞聖人・蓮如上人の御命日法要、春秋の彼岸会報恩講などの法要が勤められ、また8月の盂蘭盆会では隣接する東大谷墓地で、「万灯会」が催され、1万個の提灯に火がともされ、京都の夏の風物詩となっている。

体験
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