はるたじんじゃ
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【奈良県 高市郡明日香村】(はるたじんじゃ)
高市首相の出身地である橿原市から、「高市郡明日香村」に入ります。
明日香村は馴染みがありますが、「高市郡」は改めて知る由となりました。
地名と「苗字」の関係は、よくお聞ききする話です。
(それなりに御由緒ある家柄と察します。)
明日香村は、魅力のある寺社や古墳が多く、過去にも忘れた頃に訪れています。
今回は、その中で北東部の岡寺に向かいました。
参道途中に岡寺の「鎮守社」として古くから鎮座されています。
南側の表参道から境内に入る場所に二宮金次郎像が見られます。
失礼ながら、これだけふっくらしている金次郎さんは初めてお見掛けします。
髪型が結い上げられた感じで「女性」のようにも見えます。
昭和24年と彫られていましたが、その頃から女性初の首相を暗示されていたのかもしれません。

岡寺(龍蓋寺)のすぐお隣にある神社です。
駐車場から岡寺に向かう途中の道を右に曲がった所です。
こちらは元岡寺があった場所で 寺跡は2005年(平成17年)に「岡寺跡」として国の史跡に指定されています。
山の上ですが 立派な本殿です。
割拝殿や絵馬殿はやや新しいものですが 例祭を行っていることからも 氏子の皆様に大切にされていることが分かります。
御祭神は応神天皇・素戔嗚尊・大物主命です。
岡寺跡地にあることから 岡寺の鎮守神として 境内地に祀られていたと考えられているようです。
ご由緒によりますと 「元々は治田氏の祖神が奉祀され 文安年間(1444~1448年)に一時大国主命の和魂である大物主命を奉祀されたと古書にある。」 となっています。
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当社の創建年は明らかになっていませんが、『延喜式神名帳』に記載されていることから、平安時代以前の創建であることは確かです。後述しますが、岡寺の礎石等が境内から出土しており、岡寺の鎮守社として創建され、後に治田神社になったと推測されています。
元々は治田氏の祖神が祀られていましたが、文安年間(1444〜1448)に一時「大物主命」を祀ったと古文書に記されています。さらに社名を八幡宮と称して応神天皇を祀り現在に至ります。
写真












治田神社の情報
| 住所 | 奈良県高市郡明日香村岡964 |
|---|---|
| 行き方 |
治田神社の基本情報
| 名称 | 治田神社 |
|---|---|
| 読み方 | はるたじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0744-54-2071(飛鳥坐神社) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご祭神 | 品陀別天皇、素盞嗚尊、大物主神 |
|---|---|
| ご由緒 | 当社の創建年は明らかになっていませんが、『延喜式神名帳』に記載されていることから、平安時代以前の創建であることは確かです。後述しますが、岡寺の礎石等が境内から出土しており、岡寺の鎮守社として創建され、後に治田神社になったと推測されています。
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