にほんばしひえじんじゃ
日本橋日枝神社東京都 茅場町駅
08:00〜17:00
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楽しみ方歴史ある神社です。
「兜神社」と併せて参拝する方が多いです。

東京メトロ東西線「茅場町駅」から徒歩ですぐのところに鎮座。
赤坂の日枝神社の境外摂社であり、神幸祭の御旅所になります。
<御祭神>
日枝大神(大山咋神・国常立神・伊弉冉神・足仲彦尊)
神社入り口はビルに挟まれた狭い参道を進むのですが、その先には鳥居があります。
鳥居の先、参道中央に「摂社日枝神社」の社号標があるのが印象的でした。
さらに鳥居の先には参道両脇に狛犬がいらっしゃるのですが、天を仰ぐように上を向いた「上向き狛犬」で、「運気が上向きになりますように」という願いを込めて奉納されたそうです。
境内にいると、東京駅から1km以内のところとは思えないくらい静かなのですが、参拝される方も多いとまでは言いませんが、常にどなたかがいらっしゃる感じでした。
都会の中の憩いの場というか、長居はしないにしてもふと立ち寄ってしまう空間なのでしょうかね。

当社は約四百年前の天正十八年(1590)、徳川家康公が江戸城に入城し、日枝大神を崇敬されて以来、御旅所のある「八丁堀北嶋(鎧島)祓所」まで神輿が船で神幸された事にはじまります。
寛政十二年(1800)に発行された『江戸名所図会』巻二では、神主樹下氏持ちの山王宮と別当観理院持ちの山王権現の遥拝の社が並び建つ様子が描かれています。隔年六月十五日の山王祭の際は、この二社の手前に仮殿が設けられ、永田馬場の本社からの神輿三基を中心とする供奉行列の神幸があり、実に大江戸第一の大祀にして壮観であったと伝えられています。
境内地には天満宮、稲荷社、浅間社のほか、山王の「本地(仏の姿)」とされる薬師堂や閻魔堂も建立され、縁日や勧進相撲も行われていました。
明治元年(1868)、それまでともに祀られていた神と仏を明確に分ける神仏分離令によって、薬師堂と同別当智泉院の敷地は境内から分離されました。明治十年(1877)に山王宮は無格社日枝神社に、大正四年には本社(千代田区永田町)の官幣大社昇格に伴い摂社日枝神社と改称されました。
昭和三年には境内末社(北野神社・稲荷神社・浅間神社)が合祀されました。昭和二十年三月の東京大空襲により罹災しましたが、平成二十二年には、老朽化した社殿に外装工事を施し今日に至ります。
| 住所 | 東京都中央区日本橋茅場町1-6-16 |
|---|---|
| 行き方 | 東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町駅」から徒歩1分
|
| 名称 | 日本橋日枝神社 |
|---|---|
| 読み方 | にほんばしひえじんじゃ |
| 通称 | 山王御旅所 |
| 参拝時間 | 08:00〜17:00 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 03-3666-3574 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.hiejinjanihombashisessha.tokyo/ |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 日枝大神(大山咋神・国常立神・伊弉冉神・足仲彦尊) 菅原大神(菅原道真公) 稲荷大神(宇氣母智神) 浅間大神(木花佐久夜比売命) |
|---|---|
| ご由緒 | 当社は約四百年前の天正十八年(1590)、徳川家康公が江戸城に入城し、日枝大神を崇敬されて以来、御旅所のある「八丁堀北嶋(鎧島)祓所」まで神輿が船で神幸された事にはじまります。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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