りゅうせんじ|真言宗醍醐派|大峯山
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楽しみ方龍泉寺のお参りの記録一覧
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難陀龍王の御朱印を手にした瞬間、胸の奥にすっと冷たく澄んだ気配が流れ込んでくるようでした。
墨の力強い筆致と、龍を象徴する印が重なり合い、ただの印章ではなく“水の守護”そのものが宿っているように感じられました。
御朱印帳の上に刻まれたその姿は、静かでありながら圧倒的な存在感を放ち、まるで龍王がこちらを静かに見守っているかのようでした。
特に難陀龍王の名が記された部分からは、深い水底の静寂と、そこに潜む大いなる力がじんわりと伝わってくるようで、思わず手を止めて見入ってしまいました。。
参拝の余韻がそのまま形になったような御朱印で、手にしているだけで心が落ち着き、守られているような安心感が広がりました。
大峰山・龍泉寺の清らかな空気と、龍王の気配がひとつに溶け合った、特別な一枚として心に残りました。



天川村 洞川温泉街のすぐそばにある龍泉寺へ。
こちらも桜と紅葉が絶景で、その時期になるとたくさんの人で賑わうみたいですよ。
近畿36不動尊巡りの霊場であり、役行者霊跡札所です。
個人的に小さいころからご縁のあるお不動さん。
不動尊を巡拝することにより、煩悩を消滅するという意味が含まれているらしく・・・これは行かないと。😅
いろいろ調べていると、一つの霊場に一玉 『不動玉』 が頂けて、満願成就で36玉の不動念珠が完成するという何とも素敵な情報が🤩
自分はこの不動念珠を完成することで、満願の証明とさせていただこうかと思っています。
無事にお参りを終え、お昼ご飯がてら洞川温泉街へ。
山上川沿いにたくさんの風情のある旅館が立ち並んでいて、どこか懐かしいような郷愁を感じながら散策しました。
今度はゆっくり一泊して、夜の温泉街のノスタルジックな雰囲気を満喫したいものですね。☺️



御本尊 弥勒菩薩
近畿三十六不動尊第三十一番札所
役行者さまが大峯を開山し、修行されていた頃、山麓の洞川に下りられ、岩場の中から水が湧き出る泉を発見。その泉のほとりに八大龍王尊をお祀りし、行をしたのが龍泉寺の始まりであると伝えられています。「龍の口」と言う泉が龍神さんの住まわれる泉ということから、龍泉寺と名付けられたようです。
御本堂の前には前鬼と後鬼
素敵な寺務
龍の口
役の行者が発見したと伝えられる湧水の湧き口で、水温は常に10度ぐらいだそうです。湧き出る水を口にすると病気がなおるという言い伝えがあります。
この霊水は水行場へと至ります。
龍の口伝説あります。
大峯山第一水行場
水行場行者尊 水行場不動尊
近畿三十六不動尊第三十一番札所
不動明王さま 役行者さま
矜羯羅童子と制多迦童子
石仏さんもたくさん✨
神聖堂
役行者神変大菩薩、聖宝理源大師の精霊を泰安し、併せて大峯山各講社先亡先達並びに檀信徒の諸精霊を安置
八大龍王堂 八大龍王尊
弘法大師が高野山を開く以前に龍泉寺を訪れ、この堂前にて「雨乞の修法」を行ったといわれています。
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