えいふくじ(たこやくしどう)|浄土宗西山深草派|浄瑠璃山
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楽しみ方永福寺(蛸薬師堂)のお参りの記録一覧
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京都市中京区にあるお寺です。
この日は妻と義母の 錦市場でのお買い物の「足」の日でした。
二人が買い物をしている間に 市場近辺を散策しました。
永福寺(蛸薬師堂)は 新京極商店街のアーケードの中にあります。
お店がずらーっと並んでいますが 雰囲気が違うのですぐ分かります。
新京極八社寺の一つです。
浄土宗西山深草派の寺院ですが 拝観料はなく 誰でも気軽にお参りできます。
ただ 境内は写真撮影禁止なので 正面から撮っておしまいです。
御朱印もいただけました。
ネット情報です。
山号は浄瑠璃山 院号は林秀院 宗派は浄土宗西山深草派 ご本尊は薬師如来(蛸薬師) 創建年は養和元年(1181年) 開山は林秀 札所等は京都十二薬師霊場第12番・通称寺の会(蛸薬師堂)です。
養和元年(1181年) 比叡山延暦寺根本中堂の本尊である薬師如来を信仰している僧林秀の夢枕にその薬師如来があらわれて 「昔 最澄が彫った自分の石仏が比叡山にあるので掘り起こすように」というので 翌日その通りに掘ると薬師如来の石仏が現れた。
林秀は歓喜し 二条室町の地にその薬師如来の石仏を本尊とする六間四面の堂を建立し 永福寺と名付けたのが当寺の起源である。
霊験あらたかであり 嘉吉元年(1441年)には後花園天皇の勅願寺となっている。
中世には俗称として「蛸薬師」の名が付けられていたが 天正18年(1590年) 豊臣秀吉が寺院を集めて寺町を作ろうとしたことによって 現在地の新京極に移転する。
それ以来 蛸薬師を参拝する東西の参道を蛸薬師通と呼ぶようになった。
明治時代となり 廃仏毀釈や京都府参事槇村正直による1872年(明治5年)に行われた新京極通の新設により寺地が狭まり 現在に至る。
また境内には阿弥陀如来を本尊とする法性山無量寿院妙心寺という寺がある。
明治時代に移転してきたものであり 永福寺が管理している。

【授与品:蛸張り子】
新京極商店街の中に位置する永福寺は「蛸薬師(たこやくし)」の名で広く親しまれています。
境内には「蛸薬師如来」と書かれた赤い幟が多数奉納され、商店街の賑わいとは一線を画した、独特の神聖な雰囲気を放っています。
【蛸薬師の由来】
ある僧侶が病気の母を助けるため、背負っていた薬師如来像が重くなり動けなくなってしまいました。
その時、夢でお告げを受けた漁師が僧侶を助け、薬師如来像を寺に安置しました。
その後、漁師の網にかかった蛸が薬師如来像の周りをぐるぐると回るようになったことから、この薬師如来像は「蛸薬師」と呼ばれるようになったと伝えられています。
本堂で参拝を済ませ、授与品が並ぶ小さな事務所へ。
さすが蛸薬師というだけあって、蛸にちなんだユニークな授与品が数多くありました。
その中でも特に目を引いたのが「蛸張り子」
可愛らしさよりもリアルさを追求した本格的な蛸の姿を模した張り子。
蛸をモチーフにした授与品と出会ったのは初めてなので、とても嬉しくなりました。
「たこ(蛸)」は「多幸(たこう)」に通じる縁起の良い言葉。
多くの幸せを招き入れるという願いが込められています。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-784.html
入手日:2025年9月23日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。




洛陽四十八願地蔵菩薩第33番。鯉地蔵。足利義政の時代、主人の手紙を届けようとした下男が鴨川を渡る途中、川の中に文箱を落として困っていたとき、日頃熱心に信仰していた地蔵が鯉に身を変えて、文箱をくわえて戻ってきたのが名前の由来である。とのこと😲御朱印の書き手の方は四十八願のことはご存じなかったのですがご住職はご存知でした。少しお話をさせていただき、地蔵霊場まわるならと「京のお地蔵さんめぐり寺町通り界わいMAP」をいただきました🤗お地蔵さんの写真や由緒などが書かれておりなかなか地蔵好きにはありがたいパンフレットです😍新京極・寺町界隈の地蔵霊場は御詠歌の額が残っている所も多いので霊場巡礼気分を味わってみるのも良いかも🤗
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今日は、四条河原町から、今出川まで、誓願寺、梨木神社、廬山寺をお参りし、最後は
出町で餅屋さんの行列にならんで「豆餅」を買ってかえるというコースです。
誓願寺に向けて、店がまだ開いていないのに外国人観光客がそぞろ歩く新京極を歩いて
いると、ちょっと「くせありげなお寺」がありました。「蛸薬師通り」の由来となった蛸薬師堂です。
写真撮影は一切禁止でしたので、その雰囲気が伝わらなくってすみません。
疫病にご利益があるとのことで、お参りしました。

御朱印です。けっこう「くせ強い」感じ・・・アートしていました。

新京極通りと蛸薬師通りの角にあります。新京極のお店はほとんど11時開店なので、
外国人観光客の皆さんは手持ち無沙汰状態でうろうろされていました。



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