つなしきてんまんじんじゃ
綱敷天満神社愛媛県 伊予桜井駅
社務所:08:00〜17:00
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方祭神は菅原道真公で江戸時代に国分の古天神から分離独立したと伝えられています。
道真公が藤原時平の策略によって大宰府の役人として左遷される途中、風波のため志島ヶ原の東入江に漂着しました。そのとき村人たちが漁船の綱を丸く敷いてもてなしたのが社名の起源だといわれています。

愛媛県では一番大きい天満宮といわれる綱敷天満神社へ行ってきました
菅原道真が大宰府に流される途中でこの地に流れ着き、陸路で大宰府を目指す起点となっている場所です
以前よりかねがね行きたいとは思っており、やはり梅の咲く時期がよいので満開時期がいつなのかよくわからないまま訪ねたのですがちょうど見頃な感じでした
境内は11万平方メートルあるらしく、とにかく広かったです
4つある出入口にはすべて大きな鳥居が建っています
あまりに広いので境内社のいくつかと筆塚、衣干し岩を見落としてしまいました
御朱印は書き置きのみなのですが、昼前に訪ねた時点ですでにその日のぶんは全部出てしまったとのことでした
残念( ; ; )
事前に電話をしていれば取り置きしてもらえるそうなので、いつかリトライしたいと思います
撫で牛
手水舎
拝殿
本殿
境内社
事代主神社
風呂明神社
桜川神社
境内社
住吉神社
境内社
厳島神社
境内社
皇大神宮
境内社
荒神社
須賀神社
倉
顔みたいで面白いです
絵馬殿
神馬
百度石
彫刻のあるものは珍しいように思います
ユニークなお顔立ちの狛犬
松林だけでも相当な広さです
この鳥居の先は海
桜井海岸
日清戦争の記念碑

【綱敷天満神社(つなしきてんまんじんじゃ)】
綱敷天満神社は、愛媛県今治市桜井に鎮座します。菅原道真公が藤原時平の策略によって大宰府の役人として左遷される途中、嵐に遭い志島ヶ原の東入江に漂着しました。そのとき里の漁師たちが漁船の綱を丸く敷いてもてなしたのが社名の起源だといわれています。神社のある志島ヶ原は、燧(ひうち)灘に面し、11ヘクタールの境内に約3000本のアカマツやクロマツが広がる白砂青松の景勝地です。
-祭神ー
①菅原道真公(すがわらのみちざねこう)…学問の神。
大宰府へ配流途中に愛媛に漂着して愛媛を離れるまで、点在する道真公の足跡(今治市~東温市~松山市)を訪ねてみました。
【東鳥居(海側)】
【東鳥居】
【狛犬 阿形】
【狛犬 吽形】
【東鳥居(海側)】
【志島ヶ原】
「志島」は道真公が海に投げ出された際に「早く島に上陸したい」と願ったことに由来しています。
【衣干岩(えぼしいわ)】
道真公が上陸の途中濡れた衣をかけた岩。
【志島ヶ原海岸】
【志島ヶ原】
【南鳥居】
【狛犬 阿形】
【狛犬 吽形】
【皇大神宮】
【拝殿】
【百度石】
【内殿】
【龍の彫刻】
【本殿】
【荒神社・須賀神社】
【住吉神社】
【絵馬堂】
【奉納画】
【絵馬】
【御神牛】
【筆塚】
【手水舎】
【風呂神社】
【西鳥居】

全国にある9社の「綱敷」の社名を持つ天満宮で、道真公が太宰府で向かう途中で嵐に遭って漂着したと伝わっています。愛媛県下では最大の天満宮と言われています。
《一の鳥居》
看板がデカデカと書かれているので遠くからもわかりますね。向かいに小学校があります。
《周辺図》
《表参道》
北と南と東に参道が伸びています。
《末社・風呂神社》
風呂…一体どなたが祀られているんだ…
《拝殿》🙏
写真の撮り方のせいで小さく見えるんですが、本物は結構大きいです。旧社格も県社ですし、かなり崇敬は高かったようです。
個人的に、破風の上の飾りがカイオーガの下半身に見える…
《表参道》
境内全体が海の近くにある影響で防砂林の松が広い範囲で植えられています。
また、これらの松と境内は「志島ヶ原」と呼ばれ、国の名勝に指定されています。
《北参道》
《衣干岩》
👁チェックポイント‼️
この神社の東の参道の近く、海岸沿いを東に歩くと大きな岩と松があります。嵐によって流されて漂着した道真公が冠や装束をこの岩に置いて干したという伝承があります。
《絵馬》
いただいてきました🙏
2月25日前の日曜日 梅花祭
6月17日(旧暦) 宮島祭
| 名称 | 綱敷天満神社 |
|---|---|
| 読み方 | つなしきてんまんじんじゃ |
| 参拝時間 | 社務所:08:00〜17:00 |
| 参拝にかかる時間 | 20分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0898-48-0038 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://ehime-jinjacho.jp/jinja/?p=988 |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 菅原道真 |
|---|---|
| 本殿 | 入母屋造 |
| ご由緒 | 菅原道真公が筑紫へ下向の時風波の難により当地へ流着され、郡司越智息利ら里人と共に道真公の至誠に接し、後に片身の神像を素波神と称して奉祀した。伊予旧記によれば天慶5年9月25日の創建と伝えられている。
|
| ご利益 | 学問の神様・合格祈願 |
| 体験 | 祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬七五三御朱印お守り祭り伝説 |
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