ひよしとうしょうぐう
日吉東照宮(日吉大社末社)滋賀県 松ノ馬場駅
内部拝観・社務所開所 土日祝 10:00〜16:00
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楽しみ方

滋賀県大津市にある神社です。
日吉大社にお参りした際 こちらが境外末社だと伺ったのでお参りしました。
でも 東照宮ですよね。何となく違和感がありました。
比叡山坂本ケーブル駅から徒歩5分ほどで石段の登り口です。
さてこの石段 三段階変則型(?)でなかなかきつかったです。
ようやく上がり切ったところで 右手に社務所 正面に本殿。
お賽銭箱に拝観料を入れて 唐門をくぐりました。
この唐門がとても見事な造りになっていて 彫刻も彩色も素晴らしかったです。
本殿はさらに見事で さすが東照宮!と思いました。
他府県の東照宮にお参りした時も 同じようなことを思いましたが この彩色は本当に素敵です。
本殿の内陣は撮影禁止かどうか不明でしたが きっとだめだろうなぁと思いました。
御朱印を拝受して石段の上に立つと 琵琶湖を臨む素敵な景色が眼下に広がります。
そしてその直後に 魔の石段を下ることになります。(膝の弱い方はご注意を)
ネット情報です。
主祭神は徳川家康・日吉大神・摩多羅神 社格は日吉大社末社 創建は元和9年(1623年)です。
天海により元和9年(1623年)に東照宮の雛型として創建された。
重要文化財の社殿は権現造の発祥とされ 関西の日光とも呼ばれている。
現社殿は寛永11年(1634年)に再建されたものである。
この年の秋には日光東照宮の社殿の改築(寛永の大造替)も開始されている。
創建時以来延暦寺の末寺であったが 神仏分離令により1876年(明治9年)からは日吉大社の末社となって現在に至っている。
徳川家康公は没後、静岡の久能山東照宮、後に栃木の日光東照宮にお祀りされましたが、東照宮造営に縁の深い天海上人が天台宗の僧侶であったこともあり、元和九年(1623)徳川三大将軍家光公の時に比叡山の麓に造営されました。
その際に本殿と拝殿を繋ぐ「権現造り」という様式を用い、できあがった社殿が素晴らしく、その様式を基に日光東照宮を再建したといわれています。
明治以前は比叡山延暦寺が管理をしていましたが、明治時代に入り神仏分離令が出されると共に日吉大社の管理するお社となり、今日に至っています。
| 住所 | 滋賀県大津市坂本4-2-12 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 日吉東照宮(日吉大社末社) |
|---|---|
| 読み方 | ひよしとうしょうぐう |
| 通称 | 坂本東照宮 |
| 参拝時間 | 内部拝観・社務所開所 土日祝 10:00〜16:00 |
| 参拝料 | 内部拝観300円 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 077-578-0009(日吉大社) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://hiyoshitaisha.jp/toushougu/ |
| 全国東照宮連合会 第39番 |
|---|
| ご祭神 | 徳川家康公,日吉大神,豊臣秀吉公 |
|---|---|
| 創建時代 | 元和九年(1623) |
| 創始者 | 天海上人 |
| 文化財 | 重要文化財
|
| ご由緒 | 徳川家康公は没後、静岡の久能山東照宮、後に栃木の日光東照宮にお祀りされましたが、東照宮造営に縁の深い天海上人が天台宗の僧侶であったこともあり、元和九年(1623)徳川三大将軍家光公の時に比叡山の麓に造営されました。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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