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だいごじ(かみだいご)|真言宗醍醐派総本山深雪山

醍醐寺(上醍醐)のお参りの記録一覧
京都府 醍醐駅

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k0512
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2025年07月15日(火)1691投稿

バスツアーで西国三十三所巡り;;🚌;;

「西国三十三所」第11番札所です。

京都市街の南東に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内を持ち、国宝や重要文化財を含む約15万点の寺宝を所蔵しています。
豊臣秀吉による「醍醐の花見」が行われた地としても知られています。

874年に空海の孫弟子にあたる聖宝が、自ら刻んだ准胝観音像、に如意輪観音像を上醍醐に祀って開創しました。

907年、醍醐天皇の発願により醍醐寺に薬師堂が建立され、薬師三尊が奉安されました。
薬師三尊の奉安からまもなくして鎮護国家のために五大堂が建立されるとともに五大明王が奉じられました。

926年に下醍醐に釈迦堂(金堂)が建立され、同時期に笠取山全体を寺院に改装する計画が立てられました。

長らく西国三十三所第11番札所が存在し、西国一険しい札所として知られていました。
上り口にはかつて女人結界があったことから女人堂が置かれ、そこから険しい山間に入ります。
平安時代当時のまま残る国宝の薬師堂、醍醐寺の鎮守神である清瀧権現拝殿、准胝堂跡、五大堂などが立ち並び、上醍醐には有名な「醍醐水」が今も湧き出ている他、醍醐山山頂(標高450m)には、如意輪堂と開山堂が並ぶ。山頂から笠取山に向かう途中に奥の院があります。

御朱印は先に紙に希望の御朱印を記入し、金額をはらいます。

納経所はかなり混んでて、40分近く並びました😅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年04月24日(水)3164投稿

上醍醐への山中 丁目を彫った石柱があり 登山口に一丁があり 目指すは二十丁でした。
この石柱の数が増えることだけを楽しみに 約60分の登山の末 16丁 ようやく「上醍醐の境内」の看板を見つけました。
ここから下り坂で 帰りを考えると辛かったです。
境内とは名ばかりで 相変わらずの登山道でした。
18丁に到着 ようやく上醍醐寺務所に到着です。
建物が姿を見せると 急に元気になります。
最後は開山堂にお参りなのですが 途中に寄り道するポイントがありました。
まずは醍醐水の看板が目に入りましたので 閼伽井屋に行きました。
すぐ横に階段が続いていたので上がってみると 更地に出ました。
焼失した准胝堂の跡地でした。
建設予定地とありましたので 再建予定なのでしょう。
ふたたび開山堂へ向かいます。
途中 国宝の薬師堂で手を合わせ 五大堂で手を合わせ 如意輪堂で手を合わせ ようやく開山堂に着きました。
うろうろしていたのもあって 女人堂から100分経っていました。
途中知り合った方と記念撮影をして 一緒に下山することになりました。
下りは会話をすることもでき 楽しく下りてきました。
約60分で女人堂に到着でした。
筋肉痛になったのは 2日後のことでした。
共に登山してくれた妻には感謝です。

醍醐寺(上醍醐)(京都府)

一丁 ここからスタート

醍醐寺(上醍醐)(京都府)

醍醐寺境内 とあります

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