まつばらじんじゃ
松原神社鹿児島県 市立病院前駅
午前9時~午後5時
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
鹿児島の繁華街と言えば天文館。
その天文館からほど近いビルに囲まれたところに鎮座する松原神社。
御祭神は、「島津中興の祖」と讃えられる島津家十五代当主貴久公。
そのため境内のいたるところに島津家の家紋である「丸に十字」を見ることができます。
御朱印帳がちょうどいっぱいになることもあって、どこかで新しい御朱印帳をと思っていたところ「丸に十字」が入ったこちらの御朱印帳をネットで見かけ、すぐに参拝することに。
参道の横に有料の松原神社駐車場があり、まずはそちらに車を停めさせていただきました。
参道入り口には鳥居はなく、迫力ある顔の狛犬が一対いらっしゃいます。
そして参道を進み突き当りを右に折れると鳥居があります。
どうも本来の参道は東側からまっすぐ拝殿に向かっていたようなのですが、境内のすぐ東には現在ビルが建っており、そこが参道だった名残として境内からビルを挟んだ東側に旧鳥居が残されているようです。
手水舎に近付くとなにやら特徴的な形・・・おそらく龍神だと思います。
そして立派な拝殿は2017年に改修工事が行われたようで、とても鮮やかできれいでした。
その後境内社への参拝も終えて、駐車場に面した社務所へ。
インターホンを押すと宮司様がご対応くださり、御朱印帳と御朱印をお願いすると椅子を勧められ、さらに冷たいお茶を出していただきました。
とても暑い日だったため、生き返る想いでとてもありがたかったです。
「車で来られましたか」と問われたので「はい」とお答えすると、30分の無料券を出していただきました。
それほど料金が高い駐車場ではなかったのですが、やはり助かりますよね。
なお鹿児島県神社庁HPを見ていると、こちらの松原神社は通称「大中様(ダイツサァ)」と書かれていました。
大中様ってなんだ?って思ったのですが、島津貴久公のことだったんですね。
文化鎮護の神、生活の守護神、厄除けの神として崇敬をあつめているとのことですが、6月4日には「歯の感謝祭」が執り行われます。
これは貴久公の家臣である平田純貞も祀られているため。
平田純貞は「歯の神様」として鹿児島県歯科医師会会史にも記載されているそうです。

【薩摩國 古社巡り】
松原神社(まつばら~)は、鹿児島県鹿児島市松原町にある神社。旧社格は県社。祭神は靖國崇勲彦命(島津氏15代当主・島津隆久公)、相殿神は天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神、天照皇大神、豊受大明神、平田純貞。
戦国時代の1567年、島津氏の中興の祖である祭神により福昌寺の末寺として建立された松原山南林寺を前身とする。祭神歿後はその跡を継いだ島津義久によって菩提寺と定められ、以後歴代の薩摩藩主から篤い保護を受けた。明治に入り廃仏毀釈の煽りを受け廃寺。跡地に南林寺の山号に因んで当社が創祀され郷社に列し、のち祭神歿後350年にあたる1920年に県社に昇格した。
当社は、鹿児島市電第一期線・新屋敷駅の北東500mの市街地の真ん中にある。周りはNTTの大きなビルや病院の建物、マンションに囲まれている。境内はもともと広かったようだが、見える範囲の半分ぐらいが当社駐車場、時間がし駐車場になっているので、残りの土地に目一杯大きな社殿が建っている形の都会型神社。L字の参道突き当りがコンクリ造りの大社殿で、至る所で薩摩藩主・島津家の家紋を見付けることができる。
今回は、鹿児島県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の昼ごろで、自分たち以外にもぱらぱらと参拝客が訪れていた。
もっと読むご由緒
松原神社のご祭神は、島津家中興の祖と称えられる島津貴久公です。
また、相殿にはこの世のはじめに現れて万物の生成発展を司られた「造化の三神」と、伊勢の内宮の天照大御神、外宮の豊受大神をおまつりしています。
貴久公は、乱世の戦国時代にあって、父子三代にわたり領内平定に苦心し、領民の平穏な暮らしを築かれたご事跡から世の人々の幸福を増し進める生活の守護神、心願成就・厄除けの神と崇められ、また当社を中心にして南九州随一の繁華街、天文館が開けたことから商売繁昌の神としても今日に至るまで広く信仰をあつめています。
| 名称 | 松原神社 |
|---|---|
| 読み方 | まつばらじんじゃ |
| 参拝時間 | 午前9時~午後5時 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 099-222-0343 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://matsubarajinja.com/ |
| SNS |
| ご祭神 | 《主》靖國崇勲彦命(島津貴久公)《相》天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神・天照皇大神・豊受大明神・平田純貞(貴久公家臣) |
|---|---|
| 創建時代 | 1869年(明治2年) |
| ご由緒 | ご由緒
|
| 体験 |
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