おおいじんじゃ
大井神社京都府 嵐山(京福)駅
24時間参拝可能
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嵐山は渡月橋そばにある小さな社。大堰川の守り神とされる。

大井神社は京都市右京区にある神社です。
野宮神社の境外摂社です。
渡月橋を渡ってすぐの交差点 土産物屋のすぐ横に ぽつんと鳥居があります。
嵐山に来たことのある人は こんな所に鳥居?と思われるのではないでしょうか。
土産物屋とお店の間に参道があり 50mほど進むと本殿があるのです。
こちらに参拝される方は あまりいないです。
参道を進むと 奥がぽっかり開けて境内になっています。
鳥居と本殿と境内社があります。
本殿は覆屋の下にあり 後ろから見ると大きさも分かりやすいです。
私の前にお二人参拝者がいらっしゃいました。
本殿前で参拝できました。
由緒書には延喜式内社とあり 宮司様のお名前もありました。
「大堰川の守り神 また商売繁盛の神として古来住民の信仰が厚い。また秦氏や角倉了以の信仰も厚いものがあった。」
と書かれていました。
ネット情報です。
主祭神は宇賀霊神 元々の祭神は大綾津日神・大直日神・神直日神であったとされる。
創建は不詳。
一説として秦氏が葛野大堰を築き当地を開拓した際に治水神として祀ったのが創祀ともいわれるが 明らかではない。
また『日本三代実録』貞観18年(876年)7月21日条に見える「山代大堰神」を当社に比定する説もあるが これも明らかでない。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では 山城国乙訓郡に式内社として「大井神社」の記載があり 当社はその論社とされている。
ただし現社地は旧葛野郡に属することから 『式内社調査報告』では当社は式内大井神社ではなく松尾大社末社の堰神であるとし 式内大井神社は廃れたと推測している。
1877年(明治10年)3月26日に近代社格制度において村社に列した。
現在の社殿は野宮神社の旧社殿を移築したものである。

大堰川の守り神、また、商売繁盛の神として古来住民の信仰が厚い。
泰氏や門倉了以にも信仰されていたとされる。
創立については不明であるが、おそらく泰氏の嵯峨嵐山造営と関係があるものとされる。
現在の社殿は野宮神社の旧社殿を移築したもの。
| 住所 | 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺造路町36 |
|---|---|
| 行き方 | 嵐電嵐山駅そば。 |
| 名称 | 大井神社 |
|---|---|
| 読み方 | おおいじんじゃ |
| 参拝時間 | 24時間参拝可能 |
| 参拝にかかる時間 | 5分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| ご祭神 | 宇賀霊神 |
|---|---|
| 創建時代 | 不詳 |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 一間社流造 |
| ご由緒 | 大堰川の守り神、また、商売繁盛の神として古来住民の信仰が厚い。
|
| ご利益 |
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