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三吉稲荷神社は京都市右京区にある神社です。
別名映画神社とも呼ばれます。
大映通り商店街の交差点にありました。
地域振興の意味もあるのでしょう 映画映像傑作祈願の幟が立っていました。
玉垣や鳥居からは 「まあまあ古くからある神社です」という雰囲気が伝わります。
境内には 本殿以外には 由緒書と水盤と絵馬掛けと石碑と燈籠がありました。
石碑は 日本映画の父と称される「牧野省三」氏のものでした。
水盤は 残念 水はありませんでした。
本殿には祠が2基ありました。
一つは八幡大神 もう一つは三吉明神です。
合祀されているわけですね。
本殿につけられているライトがかっこいいです。
昭和初期の街灯のような 傘と電球だけのものです。
これも映画を想起させる演出なのでしょうか。
絵馬掛けには けっこうな数の絵馬が掛けられていました。
「奉納された著名人直筆の絵馬は キネマ・キッチンで展示しています。」とありました。
佐々木蔵之介さんの絵馬が目に飛び込んできました。
他にも山田洋二監督などもありました。
キネマ・キッチンは ここから西に50mほどの場所にあるお食事処です。
「うずキネマ館」という建物の1階にあり 映画関係者等から寄贈された映画の台本やポスター・カメラなどが展示されています。
ネット情報です。
三吉稲荷神社(さんきち-いなり-じんじゃ)は 「八幡大菩薩」「映画神社」とも呼ばれている。
祭神は 三吉稲荷大明神・中里八幡大菩薩を祀る。
宇賀御魂神(うがのみたまのかみ)ともいう。
映画関係者らの篤い信仰を集めている。
この地には 八丁薮といわれる竹薮が広がり 浄土宗の西光寺のほかには 無格社の三吉稲荷 中里八幡の小さな祠が祀られていた。
1928年 日活太秦撮影所の建設に伴い 広大な竹薮が切払われる。
開所の際に切り開いた周囲の竹藪の中から 人々から忘れ去られたように朽ち果てていた二つのご神体「中里八幡」と「三吉稲荷」が見つかった。
さらに行き場を失くした小動物の姿が頻繁に見られるようになったこともあり 日活の関係者が中心となって昭和5 (1930) 年に新たに二つの祠を建立し供養した。
境内の玉垣には往年の有名スターの名を見ることができる。
1981年 木嶋神社(蚕の社)の境外社になる。

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