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小野八幡神社のお参りの記録一覧
兵庫県 貿易センター駅

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きどっち
きどっち
2025年12月18日(木)1513投稿

JR三ノ宮駅から南へ500mほどのところに鎮座。
三ノ宮といえば生田神社へお参りされる方は多いのですが、小野八幡神社は大きな通りから一本ずれていることもあり、観光客の方がお参りされることはほとんどないのではないかと思います。
ただ朝の比較的早い時間帯に訪れると、通勤途中に立ち寄りお参りされる方は結構いらっしゃいます。

<御祭神>
 応神天皇

仁和三年(887年)の創祀ということで、とても歴史ある神社ですが、阪神淡路大震災で被災。
本殿建て替えに際して境内の一部をマンションとし、その奥に本殿と末社が建てられています。
参道から手水、そして本殿に至るまでの感じが都会の中の神社という印象ですが、なぜかあまり違和感を感じません。

<御由緒>~小野八幡神社HPより~
当社の祭神は応神天皇。仁和三年の創祀。寛平年間には神前に生ずる七草を採って宮中に献上していた。
この地は古来月見の名所として知られ、幾多の大宮人らが足をとどめて、月を眺め、草を摘んで遊んだことが、千載集・夫木集・新古今和歌集などの和歌集に見られる。
近くは明治維新の頃、勝海舟がこの地(当時は神戸村小野浜)に神戸海軍操練所を開設し、海外発展と旧日本海軍創設の基礎を作ったことで知られている。現在附近(旧商工会議所前)に「史蹟旧海軍操練所跡」の碑が建っている。
当社には武将に関する史実が多く伝わっているが、特に江戸時代、讃岐高松城主松平頼常が江戸への参勤交代の途中に、当社に参拝して道中の無事安全を祈願し、予定通り江戸に着き、大任を果たし終えた後に、感謝をあらわして当社に寄せた書状一葉が社宝として残っている。
またこの霊験顕著な故事が広く知られ、現在では厄除・交通安全の特殊信仰をあつめている。

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きどっち
きどっち
2022年04月12日(火)1513投稿

JR神戸線三ノ宮駅の南側、神戸市役所からほど近い街中に鎮座しています。

去年参拝した際は3月下旬だったようで、桜の花も綺麗だったのですが、今回は見事に葉桜になっていました。

仁和3年(887年)の創祀という歴史ある神社ですが、阪神淡路大震災で被災した本殿の建て替えにあたり、その費用の捻出は通常は企業や氏子からの寄付を集めるのでしょうが、都市部にある神社として氏子の減少は著しかったようです。
そのため境内の一部をマンション建設のための借地として費用を捻出したそうです。

とても残念な気持ちにもなるのですが、現在はマンションの横に細い参道があり、その横は公園になっています。
このあたりにお勤めのサラリーマンもよく参拝されるようで、今回私がお参りした際もあるサラリーマンの方が通りすがりに鳥居前で足を止めて一礼してからさっと立ち去る姿に「かっこいいなぁ」と思ってしまいました。
形はどうあれ人々に愛される神社はいつまでも存続してほしいですね。

またこの小野八幡神社には様々な史実があるようです。
源平合戦後、源頼朝はこの地に河原太郎、次郎兄弟の功を賞し、報恩寺を建て当神社を寺の鎮守としたとのこと。
江戸時代には、讃岐の高松城主松平頼常が江戸への参勤交代の途中、当社に参拝して道中の無事安全を祈願した。
さらに勝海舟がこの辺りに神戸海軍操練所を開設したとのこと。

いつもこちらにお参りする時は夕暮れ時になってしまうため、次は昼間にお参りしたいと思います。

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