はこだてすいてんぐう
函館水天宮北海道 松風町駅
参拝/24時間
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参拝記録⛩️
函館 水天宮
【御祭神】
天御中主神
神安徳天皇
高倉平中宮
二位尼時子
【例祭日】7月5日
【創建】寛政2年(1790年)
先日、久しぶりに水天宮さんへ😊
少し前にフォロワーさんのしばっさんが投稿されていて、11月はじめの爆弾低気圧で函館や北斗市が大荒れの天気となり、水天宮さんも影響を受けていたと拝見したので、少し遅くなりましたが様子見で伺いました。
私が行った時には、社号標も由来書もきれいに直っていて一安心。
この日はとても天気が良く、境内の雪もすっかり溶けていて、社殿の屋根から落ちる雪解けの雫がポタポタと光って癒されました😊
境内には大砲が置いてあり、19世紀に使われていたとされるベルギー製の「カロナーデ砲」だそう。
昭和初期、函館湾内の七重浜で工事中に発見されたもののひとつで、明治2年の箱館海戦で沈没した官軍艦「朝陽丸」に備えられていた大砲ではないかとのこと。
小さな境内ですが見どころ満載の素敵なところです😊


| 住所 | 北海道函館市東雲町13-2 |
|---|---|
| 行き方 | 函館駅下車 徒歩10分 |
| 名称 | 函館水天宮 |
|---|---|
| 読み方 | はこだてすいてんぐう |
| 参拝時間 | 参拝/24時間 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0138-26-6705 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご祭神 | 《主》安徳天皇,高倉平中宮二位尼徳子,天御中主神 |
|---|---|
| 本殿 | 流造 |
| ご由緒 | 寛政2年(1790)箱館の開発者、高田屋嘉兵衛が兵庫において航海を業とする際、久留米の水天宮より航海の守護神として分祀を願い出、文化9年(1812)箱館に奉斎した。同11年嘉兵衛が幕府の命により、蝦夷地定雇の船頭となってから現大町に居を構え、現東川町の海岸寄りに社殿を建てる。海上守護神として嘉兵衛の崇敬は勿論のこと付近住民の信仰も篤かった。天保年間高田屋の衰微と共に管掌する者がなく過していたが、明治21年神威をかしこみ、東川町の有志及び東雲町町民が相計らい、現在地に氏神として奉遷した。昭和9年3月の大火に類焼したが同年6月に再建、東京の水天宮の分霊を奉斎した。昭和22年4月30日函館水天宮として神社本庁の承認を得て創立登記を完了。昭和26年12月28日従来境内地として借地中のところ買収の上登記を完了した。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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