にうかわかみじんじゃ(なかしゃ)
丹生川上神社(中社)奈良県 吉野駅
社務所受付時間
夏季 8:30~17:00
冬季 8:30~16:30
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方続けるにはログインまたはアカウント登録が必要です。

丹生川上神社中社参拝⛩️ 奈良県22 二十二社 下八社
上社から山道を移動すること30分ほどで中社に到着🚗💨
川の流れる音がなんとも言えず心地よい素敵な場所です✨
情報では授与所は17時まで、到着は16時25分だったのですが、社務所の窓を閉めている所に走って行って閉まる寸前でお声掛けしてギリギリ対応していただきました💦
御朱印書き入れしていただき、三社めぐりの御守りと水神力御霊守(神の霊)拝受
閉める所だったのに、丁寧に対応していただき宮司さんから丹生川上神社の暦までいただいてしまいなんとも言えないありがたいお詣りになりました🙏
主祭神 罔象女神 みづはのめのかみ
伊邪奈岐命・伊邪奈美命夫婦神の御子神にして水一切を司る神様です。水利の神・水の祖神として、「水」に関わる物事に広大無辺なご神徳をあらわされます。
古くは雨師の神として、人々は五穀の豊穣、特に旱ひでり続きには降雨を、長雨の時には止雨を祈るなど水神のご加護を祈ってきました。

丹生川上神社下社に続いて丹生川上神社中社を参拝させて頂きました。直書きの御朱印と10月限定の切り絵の御朱印を頂きました。
丹生川上神社中社は、上社・中社・下社の中で最も山中にありましたが、次々と参拝される方が訪れていました。
丹生川上神社中社は、水の神様をお祀りしていて、古くは雨師の神として人々は五穀豊穣、特にひでり続きには降雨を、長雨の時には止雨を祈るなど水神の御加護を祈ってきました。
こちらには、金字で「龍」と書かれた小さな玉があり「龍玉」というものですが、こちらは玉に息を3回吹きかけて東の瀧(龍神の瀧)に投げ入れると願いが叶うと言われています。東の瀧(龍神の瀧)は神社から徒歩5分ほどで到着します。

今を去る事1300年余り前、第40代天武天皇白鳳4年(675)「人聲の聞こえざる深山吉野の丹生川上に我が宮柱を立てて敬祀らば天下のために甘雨を降らし霖雨(長雨の事)を止めむ」との御神教により、創祀せられました。
事あるごとに心からなる朝野の信仰を捧げ、『延喜式』(927)には名神大社として、平安時代中期以降は、祈雨の神として「二十二社」の一社に数えられています。そして、近代においては官幣大社に列せられました。
| 住所 | 奈良県吉野郡東吉野村小968 |
|---|---|
| 行き方 | 平日
|
| 名称 | 丹生川上神社(中社) |
|---|---|
| 読み方 | にうかわかみじんじゃ(なかしゃ) |
| 通称 | 蟻通しさん |
| 参拝時間 | 社務所受付時間
|
| 参拝にかかる時間 | 約15分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | あり |
| 電話番号 | 0746-42-0032 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.niukawakami-jinja.jp/ |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 《主祭神》 罔象女神 《配祀神》 伊邪奈岐命 伊邪奈美命 《東殿》 八意思兼命 大日孁貴命 誉田別命 《西殿》 菅原道真公 綿津見大神 開化天皇 上筒男神 大国主大神 事代主大神 |
|---|---|
| ご神体 | 不詳 |
| 創建時代 | 白鳳四年(675年) |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 三間社流造 |
| ご由緒 | 今を去る事1300年余り前、第40代天武天皇白鳳4年(675)「人聲の聞こえざる深山吉野の丹生川上に我が宮柱を立てて敬祀らば天下のために甘雨を降らし霖雨(長雨の事)を止めむ」との御神教により、創祀せられました。 事あるごとに心からなる朝野の信仰を捧げ、『延喜式』(927)には名神大社として、平安時代中期以降は、祈雨の神として「二十二社」の一社に数えられています。そして、近代においては官幣大社に列せられました。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ