にうさかどのじんじゃ
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楽しみ方丹生酒殿神社のお参りの記録一覧
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紀ノ川の川沿いの和歌山県道13号線を西へ向かって走ります🚗=3
銀杏で有名な丹生酒殿神社様へ到着です。
御祭神は
丹生都比売大神(ニウツヒメノオオカミ)
高野御子大神(タカノミコノオオカミ)
誉田分大神(ホンダワケノオオカミ)
をお祀りされています。
丹生都比売大神が榊の枝をお持ちになり降臨された場所とされています。
古来より丹生都比売神社様との関係が深く、重要な位置にあったとされています。
丹生都比売大神が紀ノ川の水で酒を醸されたことから「丹生酒殿神社」と呼ばれるようになったそうです。
境内の大銀杏はとんでもない存在感でした。
落葉の季節は境内が黄色い絨毯がひかれたようなっている写真を複数見かけました。
他にも参拝者が複数居られましたが、とても静かで落ち着いた空気に充たされていました。


【丹生酒殿神社(にうさかどのじんじゃ)】
丹生酒殿神社は、高野参詣道の一つの「三谷坂」の上り口に鎮座し、三谷坂は、丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)への参詣道となっている。
2016(平成28)年に、丹生酒殿神社を含む「三谷坂」は、「高野参詣道」の一部として、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産に追加登録されている。
-祭神ー
①丹生都比売大神(丹生明神)…天照大御大神の御妹
②高野御子大神(高野明神)…真言密教の守護神、丹生都比売大神の御子、導きの神
③誉田別大神(八幡大神)…応神天皇
④市杵島比売大神(嚴島明神)…福徳寿の神
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」で参拝。境内には、樹齢300年以上(社伝によると樹齢800年と伝わる)といわれる大銀杏がそびえています。今の季節、新芽の緑が淡くやわらかい。
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樹齢800年の大イチョウ、丹生酒殿神社です。
高野参詣道「三谷坂」に当社を含んで世界遺産登録され、当社周辺の榊山一帯に丹生都比売神が降臨したとされます。
空海に神領(高野山)を寄進した丹生都比売神社へは神職が当社より「三谷坂」にて通ったそうで、「町石道」を通るよりも高野山へ近かったことから平安時代より高野参詣道として既に利用されていたとか。高野山へ勅使が向かう際にも利用されたことから「三谷坂」は「勅使道」とも呼ばれます。
初めて参拝したのは2月。
春に備え芽吹きの力を蓄える大イチョウを見上げ、秋の再訪を誓いました。
2月の参拝はコチラ
https://hotokami.jp/area/wakayama/Hrttk/Hrttktr/Dgzrg/131109/65680/

2020.2.27.thu.11:05
《冬の境内にて》
大イチョウの右下に手水舎。
巨大な樹木の姿、伝わりますか?

2020.11.18.wed.12:44
広角レンズで見上げないと収まらない大きさ。
青い空とイチョウの木。
落ち着いた秋の境内です。

《世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」その13》
高野参詣道「三谷坂」に丹生酒殿神社を含んで世界遺産登録されました。
お社のある榊山一帯に丹生都比売神が降臨したとされ、紀の川の水で酒を醸して神に供えたことが名前の由来とか。
また、境内にある大イチョウが有名な神社です。
「三谷坂」は丹生都比売神社を経由しての参詣道とされ「町石道」を通るよりも高野山へ近かったことから平安時代からすでに利用されていたそうで、勅使が通った道として「勅使道」ともいわれます。
その12へ
https://hotokami.jp/area/nara/Hmgts/Hmgtstk/Dktyzm/14625/64024/
その14へ
https://hotokami.jp/area/nara/Hmgts/Hmgtstk/Dktyzm/14778/92581/
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