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楽しみ方波除神社(波除稲荷神社)のお参りの記録一覧
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5月17日、最後に足を延ばしたのは、築地に鎮座する「波除神社」です。今回の寺社巡りを締めくくる、特別な参拝となりました。
波除神社では「7の付く日」限定で七福神の御朱印が登場するのですが、5月は「恵比寿様」の御朱印を拝受できる日!15時を過ぎると、お隣の築地場外市場も多くのお店が閉まり始め、あれほど賑やかだった観光客の姿もまばらに。昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていく築地の街の雰囲気を感じながら、のんびりと贅沢な境内をお参りすることができました。
いただいた御朱印は、にっこりと微笑む恵比寿様が大きな鯛を抱えた、見ているだけで福が舞い込んできそうなとてもおめでたいデザイン!左上には可愛らしい絵馬のスタンプと「丙午皐月(へいごさつき)」の風情ある文字、そして「波除神社」の鮮やかな朱印が押されています。「商売繁盛」の文字と令和八年五月十七日の日付が綺麗に映える、今日の結びにふさわしい最高のご縁をいただくことができました。


築地場外市場の活気あるエリアに鎮座する波除神社を訪れました。ここは場所柄、いつ参拝しても多くの外国人観光客が訪れており、日本の伝統的な信仰が世界中に開かれていることを肌で感じる、非常にグローバルで賑やかな神社です。
参拝した五月五日は、一年に一度、この日だけしか受けることのできない「五節句(端午の節句)」の特別御朱印が頒布される日。御朱印には、色鮮やかな鯉のぼりや勇ましい兜、そして可愛らしい粽や柏餅が散りばめられており、眺めているだけで子供たちの健やかな成長を願うお祭りの高揚感が伝わってきます。中央の「弁財天」の朱印も誇らしく、この日だけの特別な喜びを感じることができました。
境内の大きな「獅子頭」に見守られながら、築地ならではの活気と、季節を大切にする日本の情緒を同時に味わうことができた、五月晴れのような晴れやかな参拝となりました。


築地の活気がひと段落した夕方4時すぎ、波除神社を訪れると、日中の喧騒が嘘のように静まり返った築地場外市場が広がっていました。
シャッターを下ろした店が多く、観光客の姿もまばらな市場の路地を抜けて境内に入ると、都会の夕暮れらしい穏やかな空気に包まれます。この日はちょうど「7の付く日」の七福神の日。4月の担当である大黒様(大国主命)の縁に導かれるようにして参拝を済ませ、この日限定の特別な御朱印を拝受しました。
お写真の御朱印には、打ち出の小槌を手に大きな袋を担いだ大黒様が、福々しい微笑みを浮かべて描かれています。上部には「五穀豊穣」の印と、令和八年丙午卯月を象徴する絵馬の印があしらわれ、眺めているだけでこちらまで福を授かりそうな、温かみ溢れるデザインです。築地の荒波を鎮めた歴史を持つこの場所で、夕闇が迫る市場の静寂とともに、心ゆくまで福の神との対話を楽しんだ一日となりました。



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