とやじんじゃ
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✈️ブルーインパルスの御朱印帳✈️
東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市に鎮座される、由緒ある延喜式内社 『羽黒山鳥屋神社(はぐろさんとやじんじゃ)』へ参拝に上がりました👏
石巻市のお隣、東松島市には、華麗なアクロバット飛行で知られる航空自衛隊松島基地があり、そこをホームベースとするブルーインパルスは地元の方々にとって特別な存在です。羽黒山鳥屋神社では、このブルーインパルスにちなんだ御朱印帳や御守りなどが奉製されており、その理由には、震災からの復興へかける熱い想いが込められていました。
【メモ_φ(・_・💦】
①「鳥」繋がり: 神社名に「鳥屋(とや)」の「鳥」が入っていることから、大空を飛ぶものとの繋がりを見出されています。
②繋がり: 御祭神の一柱である猿田彦神(さるたひこのかみ)は、神様の道案内をした神様で「導きの神」としても信仰されています。「導き」は、困難を乗り越え、前へ進んでいくブルーインパルスの姿と重なります。
③復興への応援: 東日本大震災からの復興途上にあった平成25年(2013年)に、松島基地へブルーインパルスが帰還した際の地元の大きな盛り上がりを受け、「神社として何か応援したい」という強い気持ちが動機
④交流のきっかけづくり: 震災以外のことで石巻市や東松島市に来ていただけるきっかけを作りたい、という願いが込められています。ブルーインパルスという希望のシンボルを通じて、地域への誘客と交流促進を目指されています。
当社は鳥屋神社と羽黒山神社の2社で形成されています。
【鳥屋神社】
• 御祭神:猿田彦神(さるたひこのかみ)
船御魂神(ふなみたまのかみ)
• 由緒:367年(仁徳天皇55年)の東夷征討の際、伊勢神宮内宮の末社である猿田彦神に祈願し、無事着船できたことから、猿田彦神を祀ったのが始まりと伝えられています。
【羽黒山神社】
• 御祭神:倉稲魂神(うかのみたまのかみ)
大物忌神(おおものいみのかみ)
• 由緒:鎌倉時代前期の1186年(文治2年)に、奥州藤原氏の藤原秀衡が羽州(山形県)の羽黒山から分霊を勧請し、鳥屋神社と合祀されたと伝えられています。
「みちひらきの神」である猿田彦神を祀る鳥屋神社が、大空を翔け、人々に希望を与えるブルーインパルスをモチーフにすることは、まさに「導きの神」として、この地、そして日本の復興と発展を力強く後押しするメッセージだと感じました。
東日本大震災の深い傷を乗り越え、地域の誇りと希望の光であるブルーインパルスを奉製品に取り入れた羽黒山鳥屋神社。その参拝は、単なる歴史ある神社への敬意だけでなく、この地の力強い復興への意志を感じる、心洗われる貴重な時間となりました😊










宮城県石巻市羽黒山に鎮座する鳥屋神社へお詣りしました。
この日はブルーインパルスが大好きな妻と訓練飛行を見るため松島基地へ行ったのですが、生憎の濃霧と強風のため予定時間直前に中止の発表が…。
残念がる妻ですが、来週も訓練飛行があるようなので改めて見学に来ることにし、基地から約8キロ離れた鳥屋神社へ一緒に御参拝。
来週こそブルーインパルスが飛ぶ姿が見られますように。
境内は霧がかった天候もあり、静けさと冷たい空気に包まれて、この空間だけ隔絶されたような不思議な雰囲気でした。
そしてこちらに参拝したもう一つの理由。
一冊目の御朱印帳のページを使いきることができたため、新たな御朱印帳を授与していただきたかったのです。
こちらの御朱印帳はブルーインパルスが描かれた表紙が特徴で、話によるとこれを求めて関東より遠くからも参拝される方もおられるのだとか。
二冊目の御朱印帳を得られましたので、また新たな気持ちで神社を巡りたいと思います。
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