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鳥屋神社のお参りの記録一覧
宮城県 石巻駅

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ホークアイキャメル
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2025年10月05日(日)298投稿

✈️ブルーインパルスの御朱印帳✈️
東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市に鎮座される、由緒ある延喜式内社 『羽黒山鳥屋神社(はぐろさんとやじんじゃ)』へ参拝に上がりました👏
石巻市のお隣、東松島市には、華麗なアクロバット飛行で知られる航空自衛隊松島基地があり、そこをホームベースとするブルーインパルスは地元の方々にとって特別な存在です。羽黒山鳥屋神社では、このブルーインパルスにちなんだ御朱印帳や御守りなどが奉製されており、その理由には、震災からの復興へかける熱い想いが込められていました。

【メモ_φ(・_・💦】
①「鳥」繋がり: 神社名に「鳥屋(とや)」の「鳥」が入っていることから、大空を飛ぶものとの繋がりを見出されています。
②繋がり: 御祭神の一柱である猿田彦神(さるたひこのかみ)は、神様の道案内をした神様で「導きの神」としても信仰されています。「導き」は、困難を乗り越え、前へ進んでいくブルーインパルスの姿と重なります。
③復興への応援: 東日本大震災からの復興途上にあった平成25年(2013年)に、松島基地へブルーインパルスが帰還した際の地元の大きな盛り上がりを受け、「神社として何か応援したい」という強い気持ちが動機
④交流のきっかけづくり: 震災以外のことで石巻市や東松島市に来ていただけるきっかけを作りたい、という願いが込められています。ブルーインパルスという希望のシンボルを通じて、地域への誘客と交流促進を目指されています。

当社は鳥屋神社と羽黒山神社の2社で形成されています。
【鳥屋神社】
• 御祭神:猿田彦神(さるたひこのかみ)
船御魂神(ふなみたまのかみ)
• 由緒:367年(仁徳天皇55年)の東夷征討の際、伊勢神宮内宮の末社である猿田彦神に祈願し、無事着船できたことから、猿田彦神を祀ったのが始まりと伝えられています。
【羽黒山神社】
• 御祭神:倉稲魂神(うかのみたまのかみ)
大物忌神(おおものいみのかみ)
• 由緒:鎌倉時代前期の1186年(文治2年)に、奥州藤原氏の藤原秀衡が羽州(山形県)の羽黒山から分霊を勧請し、鳥屋神社と合祀されたと伝えられています。

「みちひらきの神」である猿田彦神を祀る鳥屋神社が、大空を翔け、人々に希望を与えるブルーインパルスをモチーフにすることは、まさに「導きの神」として、この地、そして日本の復興と発展を力強く後押しするメッセージだと感じました。
東日本大震災の深い傷を乗り越え、地域の誇りと希望の光であるブルーインパルスを奉製品に取り入れた羽黒山鳥屋神社。その参拝は、単なる歴史ある神社への敬意だけでなく、この地の力強い復興への意志を感じる、心洗われる貴重な時間となりました😊

鳥屋神社(宮城県)

ブルーインパルスがモチーフの御朱印帳🩵
もちろん授与いただきました😊

鳥屋神社(宮城県)

こちらは私が7月に撮影した『ブルーインパルス✈️』

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