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ひなぎく
2024年11月17日(日)872投稿
秩父市山田に鎮座する恒持神社は「山田の春祭り」と呼ばれる"秩父に春を告げる祭り"で有名な神社になります。
創建については諸説あるようですが、東方に位置する丸山の一支峰である高斯野の山中の神沢と呼ばれる池で日本武尊が禊をしたことに由来し、高斯野社と号したことにはじまります。
社記によると関東平氏の祖とされる高望王の弟である「恒望王」は、大同元年(806)に武蔵権守に任ぜられ15の村を恒望荘とし、高斯野社を総社に定めたことから新木の里に移しました。恒望王が没すると里人は御霊を高斯野社に祀り、この時社号を恒望明神と改めたといいます。
明治5年に村社となり、同41年に西新木の丹生神社、中山田の丹生神社と稲荷社、五反田・谷津・古堂の諏訪社、山神社が合祀されました。
高斯野山の山頂にあった青少年野外活動センター付近には、龍神の石祠と水の枯れない池があり、恒望神社の奥社、または高斯野社跡地と伝えられここで雨乞いを行っていたとされています。
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