御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

たからづかじんじゃ

宝塚神社のお参りの記録一覧
兵庫県 逆瀬川駅

1 / 2ページ1〜25件44件中
きどっち
きどっち
2025年05月27日(火)1553投稿

久しぶりに地元兵庫県の投稿。
仕事の忙しさから最近ますます投稿ペースがゆっくりになってきていますが、時間ができたら投稿よりもいろんなところへの参拝を優先していきたいと思う今日この頃・・・😅

宝塚神社へは3年ちょっとぶりの参拝。
高台にある神社でとても見晴らしのよいところになります。

一の鳥居を越えて少し進むと、阪急電車の踏切が出てきます。
宝塚・阪急電車と言えばそう!すぐ近くには宝塚歌劇団の宝塚大劇場がすぐ近くにあります。
それはさておき、踏切を越えると境内まではやや急な上り坂が続きます。
まず最初に出てくる坂は「正直坂」、そして右に折り返して続く上り坂は「清明坂」。
「正直」「清明」って何?って思うのですが、どうやら神道の根本を表わす言葉の一つ「浄明正直(じょうめいしょうちょく)」を意味しているようです。
東京神社庁HPには、「浄明正直」とは清(きよ)き(浄き)、明(あか)き(明るい)、正しき、直(なお)き(素直な)心のこと、との記載がありました。

<御祭神>
素蓋鳴神 大山祗神

<御由緒>~宝塚神社HPより~
当社は昭和四十一年に素盞嗚神社を合祀し、日吉神社を宝塚神社と改めました。 明治以前までは山王権現と称し広く衆庶に崇められていました。 おそらくは、背面の岩倉山(489m)〈岩座山(註)神の座しますところ〉行者山・譲葉山などの地形からみて 日吉の神(山の神)を勧請せられ、田園地帯には素盞嗚の神(田の神)が鎮座されたことは当然の理でしょう。 お山の水を田に戴き稲作を始め五穀豊穣が祈られてきたことは、 全国各地で見られる日本古来からの信仰で、山岳崇拝の形態でしょう。 創立年代は不詳ですが、隣接する武庫山平林寺の記録によれば承和四年(837)作の仏像安置から考察すれば、 同年代頃には神社存立は確かなものであったと思われます。 御祭神である大山祇の神はその名の如く財宝を山積みにするという金運・商売繁盛・安産の神様であり、 素盞嗚の神は農耕神であると共に厄除・縁結びの神様でもあります。

宝塚神社(兵庫県)

書き置きですが、とっても縁起良さそうな御朱印

宝塚神社(兵庫県)
他19枚の写真を見る
もっと読む
きどっち
きどっち
2022年01月07日(金)1553投稿

宝塚市の高台に鎮座する神社で、参道を阪急電鉄今津線が横切っています。
境内の奥に続く道の先には平林寺があります。

創立年は不詳とのことですが、宝塚神社のHPによると、
「隣接する武庫山平林寺の記録によれば承和四年(837)作の仏像安置から考察すれば、 同年代頃には神社存立は確かなものであったと思われます。」とのこと。

明治以前までは山王権現と呼ばれていたらしく、昭和41年に素盞嗚神社を合祀し、日吉神社を宝塚神社と改めたそうです。

御祭神:大山祇神 素盞嗚神

宝塚神社の鳥居

一の鳥居
この参道のすぐ先に阪急電鉄の踏切があります。
ちなみに鳥居は春には建て替えられる予定のようなので、立て替え前にお参りできて良かった!

宝塚神社のその他建物

踏切を渡ると上り坂の参道。
この坂道は「正直坂」という名前でした。
登り切ると右へ折り返して更に「清明坂」という上り坂が続きます。
坂の名前の由来はなんだろう?と思ってネットで調べてみると、
「正直坂」は先々代の宮司のお名前「なおみち」、
「清明坂」は先代宮司が関係しているようですがお名前ではないようです。

他14枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ