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諏訪大社のお参りの記録一覧
公式長野県 茅野駅

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seeker
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2026年04月17日(金)84投稿

信濃國一之宮 諏訪大社

延喜式神名帳にある、南方刀美神社 二座(信濃國・諏訪郡2座)に比定される式内社(名神)

【由緒】
上社本宮 中央線上諏訪駅から東南へ6キロ、守屋山の山麓で中部地方唯一と言われる原生林に抱かれる如くに鎮座しております。諏訪大社は社殿の四隅におんばしらと呼ぶ大木が建ち幣拝殿や左右片拝殿が横に並び、本殿を欠く等社殿の配置にも独特の形を備えていますが、中でも本宮は諏訪造りの代表的なもので、建造物も四社の中で一番多く残っています。また神体山をお祀りするという大きな特徴を持ち、祭祀研究の上からも注目されております。
境内のほゞ真ん中に東御宝殿、西御宝殿と言う二棟の茅葺の建物があります。本宮で最も大切な御殿で、寅年と申年毎に交互に建替がなされ遷座祭が行なわれます。軒からはどんなに干天の日でも最低三粒は水滴が落ちるといわれ、七不思議の一つに挙げられ、諏訪大神が水の守護神として広く崇敬される所以にもなっております。
本宮の昔の建物は極彩色が施され、御社殿以下建物が沢山並んでいましたが、天正10年(1582)に織田信長の兵火のために、山中に逃れた神輿の他はすべて焼失しました。この時まず仮殿が作られ順次再建された社殿は元和3年(1617)に完成しました。その後約二百年を経て諏訪藩主に依り社殿の改築が計画され、立川和四郎二代目富昌が地元の宮大工と共に事に当たり、天保2年から9年(1838)迄八年の歳月を要し現在の社殿が落成し、立川流の代表的建築物とも目されております。尚旧殿の拝殿は嘉永2年(1849)に群内富士見町乙事の諏訪神社へ移築され、桃山時代の代表的建造物として重要文化財に指定されております。
本宮最古の建物は四脚門で、慶長13年(1608)徳川家康が家臣大久保石見守長安に命じ、国家の安泰を祈願して造営寄進したもので、別名を勅使門とも言います。
神楽殿は文政10年(1827)の建立で、色々な神楽が連日行なわれていたようですが、残念なことにその神楽は現在絶えております。中にある大太鼓は江戸時代のもので、唯今では元旦の朝のみ打つことにしております。
(全国神社祭祀祭礼総合調査 神社本庁抜粋)

【御祭神】
建御名方神 (たけみなかたのかみ)
八坂刀売神 (やさかとめのかみ)

【御神徳】
武運長久、勝負運、開運招福、五穀豊穣、家内安全、交通安全、縁結びなど

諏訪大社の御朱印
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加賀龍驤
加賀龍驤
2026年02月25日(水)290投稿

諏訪大社上社前宮参拝後にお伺いしました。
鳥の糞をまだ鳥の糞とは分からずに、とりあえず手は綺麗にした後でした(笑)

こちらも雪が残っており、圧雪でとにかくゆっくり参拝しました(・_・;)
写真も少なめなのでご容赦下さい。

神門を通り、拝殿前に着くとちょうど太鼓の音が聞こえ神事が執り行われていました。
良いタイミングで参拝できたことに感謝ですね(^^)

四社参りの記念品は今年はワッペンです!
両面テープでつけられるみたいなので、どこに付けようがまだ思案しています。スマホ本体だと見えないし、カバンだと雨に濡れそうだし難しいですね(・_・;)

そして、限定御朱印でちょうど出雲各社参拝用の御朱印帳が全て埋まりました(^^)
出雲は必ず参拝させていただく場所ですので、次は大山の大神山神社の銀の大山御朱印帳にしようか、美保神社の鯛と稲穂の御朱印帳にしようか迷っております。諏訪湖花火大会までには出雲にお伺いしますので、諏訪大社上社本宮参拝時に気づけばよかったですなぁ(・_・;)
でも綺麗にいっぱいとなりましたので、まず最初に参拝させていただく出雲大社の御朱印帳になりそうです。
こうやって迷っている時間も楽しいですね。

貴重なお時間をありがとうございます。

諏訪大社(長野県)

正面鳥居です。

諏訪大社(長野県)

手水舎です。真横ではデカい焚き火が有りました。助かります(^^)

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