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すわたいしゃ

諏訪大社の御朱印・御朱印帳
公式長野県 茅野駅

右に信濃國之一宮、真ん中に諏訪大社、左に上社本宮と書かれ、右上に信濃一宮の印、諏訪大社の社印が押された御朱印です。

御朱印について
限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
参拝時間

参拝自由
前宮授与所午前9時より午後4時まで
本宮授与所午前8時半より午後5時まで
春宮授与所午前8時半より午後4時半まで
秋宮授与所午前8時半より午後5時まで
※コロナウイルス感染症対策により変更の可能性あり

電話番号

0266-52-1919

最新の御朱印・御朱印帳の投稿

seeker
seeker
2026年04月17日(金)84投稿

信濃國一之宮 諏訪大社

延喜式神名帳にある、南方刀美神社 二座(信濃國・諏訪郡2座)に比定される式内社(名神)

【由緒】
上社本宮 中央線上諏訪駅から東南へ6キロ、守屋山の山麓で中部地方唯一と言われる原生林に抱かれる如くに鎮座しております。諏訪大社は社殿の四隅におんばしらと呼ぶ大木が建ち幣拝殿や左右片拝殿が横に並び、本殿を欠く等社殿の配置にも独特の形を備えていますが、中でも本宮は諏訪造りの代表的なもので、建造物も四社の中で一番多く残っています。また神体山をお祀りするという大きな特徴を持ち、祭祀研究の上からも注目されております。
境内のほゞ真ん中に東御宝殿、西御宝殿と言う二棟の茅葺の建物があります。本宮で最も大切な御殿で、寅年と申年毎に交互に建替がなされ遷座祭が行なわれます。軒からはどんなに干天の日でも最低三粒は水滴が落ちるといわれ、七不思議の一つに挙げられ、諏訪大神が水の守護神として広く崇敬される所以にもなっております。
本宮の昔の建物は極彩色が施され、御社殿以下建物が沢山並んでいましたが、天正10年(1582)に織田信長の兵火のために、山中に逃れた神輿の他はすべて焼失しました。この時まず仮殿が作られ順次再建された社殿は元和3年(1617)に完成しました。その後約二百年を経て諏訪藩主に依り社殿の改築が計画され、立川和四郎二代目富昌が地元の宮大工と共に事に当たり、天保2年から9年(1838)迄八年の歳月を要し現在の社殿が落成し、立川流の代表的建築物とも目されております。尚旧殿の拝殿は嘉永2年(1849)に群内富士見町乙事の諏訪神社へ移築され、桃山時代の代表的建造物として重要文化財に指定されております。
本宮最古の建物は四脚門で、慶長13年(1608)徳川家康が家臣大久保石見守長安に命じ、国家の安泰を祈願して造営寄進したもので、別名を勅使門とも言います。
神楽殿は文政10年(1827)の建立で、色々な神楽が連日行なわれていたようですが、残念なことにその神楽は現在絶えております。中にある大太鼓は江戸時代のもので、唯今では元旦の朝のみ打つことにしております。
(全国神社祭祀祭礼総合調査 神社本庁抜粋)

【御祭神】
建御名方神 (たけみなかたのかみ)
八坂刀売神 (やさかとめのかみ)

【御神徳】
武運長久、勝負運、開運招福、五穀豊穣、家内安全、交通安全、縁結びなど

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