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押部谷住吉神社のお参りの記録一覧
兵庫県 緑が丘駅

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きどっち
きどっち
2026年04月12日(日)1575投稿

神戸市西区押部谷に鎮座する住吉神社。

今年の春はなかなかお花見に行く時間がほとんどなかったのですが、なんとかできた隙間時間で神社参拝と桜を堪能できるところ・・・ということで、私の中では穴場のこちら住吉神社に車を走らせました。
境内のすぐそばを流れる明石川、その河原にわずかですが桜並木があるんです。

こちらには5年ぶりの参拝ということもあり、拝殿にて参拝後、末社の一社一社に参拝。
本殿周りの塀を工事中のようで、塀が一時的にない状態だったため、本殿がよく見える形でとても有難かったです。
社務所にて御朱印を拝受した後、河原のほうへ歩いていきしばらく桜の花を見上げていると一羽の鳥が飛んできました。
最初桜の花でよく見えなかったのですが、写真を撮ってみると、メジロが桜の蜜を吸いにいていたのです。
思いもよらず「幸運の鳥」メジロが見られるなんて、とってもラッキーでした。

<御祭神>
 主祭神:底筒男命
 配祀神:中筒男命 表筒男命 気長足姫命

<御由緒>~住吉神社HPより~
当神社は天平勝宝6年(754年)、摂津の国住吉神社の社家、津守連(つもりのむらじ)が 楯神・鉾神と共に宮山『今の元住吉山』に勧請したのが創まりと伝えられています。
その後、疫病が流行し、そのうえ五穀が実らぬ年が続いたので村人らは御神託により、 永禄2年(1559年)の6月29日に現在の宮地に移遷しました。
また、文禄3年(1594年)9月13日には高和の社地に御旅所を定め奉りました。
天正7年(1579年)の6月25日に豊臣秀吉の三木城攻めの兵火にかかり社殿をことごとく焼失するも、 正保4年(1647年)の8月に四別棟を再建し、享保19年(1734年)の4月本殿が建立されます。
明治7年(1874年)2月に郷社に列せられ、大正8年(1919年)には 境内敷地を拡張し、拝殿・社務所等付属建物を建立。
平成16年(2004年)には御鎮座1250年を記念して、傷みの激しかった 神輿・神具や社殿等の修復を行うと共に、記念祭を挙行しました。

押部谷住吉神社の御朱印
押部谷住吉神社の鳥居

右側の桜並木に行きたい気持ちを抑えて、まずは参拝・・・

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