すくなひこなじんじゃ
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楽しみ方少彦名神社のお参りの記録一覧
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江戸時代から薬問屋が軒を連ねる薬のまち「道修町」に鎮座。
こちらでも猫の日限定御朱印をいただけるとのことで、あがらせていただきました。
車で自宅を出て順調に進み、御堂筋を横切ったらあともう少しで到着!と思ったら・・・
警備員さんが立っていて通行不可とのこと。
なんで?と思いつつ、そこから歩いても10分もかからないため、コインパーキングに車を停めて歩いて向かうことに。
そして御堂筋を歩いて横断しようとしたら、歩いて渡ることも禁止?
そこでようやくあることに気付きました。
大阪国際マラソンだっ!
ただお昼ごろだったので、既にほとんどのランナーはそこを通過していて、撤収する間際だったようでした。
そんなこんなでなんとか地下経由で御堂筋を渡り、無事に少彦名神社に到着。
ビルとビルに挟まれた細い参道を進むと鳥居があり、その奥にご神木、そして拝殿がありました。
とても狭い境内ですが、多くの方がいらっしゃりとても賑わっていました。
こちらの猫の日限定御朱印は、2月の2日、12日、22日にいただけるとのこと。
とてもかわいらしい猫の顔のイラストが描かれた御朱印です。
<御祭神>
少彦名命(日本医薬の祖神)
炎帝神農(中国医薬の祖神)
<御由緒>~少彦名神社HPより~
ここ大阪道修町(どしょうまち)は豊臣時代頃から薬種取引の場として薬種業者が集まるようになっていました
薬は 人命に関わるものであり その吟味は大変難しいものがあります
そこで 神のご加護によって職務を正しく遂行しようと安永9(1780)年京都の五條天神より少彦名命を仲間の寄合所にお招きし以前よりお祀りしていた炎帝神農とともにお祀りしたのが始まりです
江戸末期の文政5年(1822)大坂でコレラ(虎狼痢)が流行した際、虎の頭骨などの和漢薬を配合して作ったのが
「虎頭殺鬼雄黄圓(ことうさっきうおうえん)」です
病名と薬に「虎」の字が当てられていたことから「張り子の虎」がお守りとして薬とともに配られました
それ以来、張り子の虎は家内安全無病息災の当社独自のお守りとして全国に広まりました


少彦名神社へお参りしました。
道修町のビル街の中にありながら、境内に一歩入ると空気がやわらぎ、静かで清らかな雰囲気に包まれました。「神農さん」と親しまれるだけあって、薬のまち大阪を象徴するような特別な存在感があります。
医薬の神様として信仰を集めてきた歴史に思いを馳せると、これまで多くの人々の健康を見守ってこられたのだと感じ、自然と感謝の気持ちが湧いてきました。拝殿の前で手を合わせると、自分や家族の健康、そして日々無事に過ごせていることのありがたさを改めて実感しました。
小さな境内ながらも、芯の通った力強さとあたたかさが同居している神社。都会の中で心と身体を整える、そんな大切な場所だと感じました。
また季節を変えて、ゆっくりとお参りしたいと思います。
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