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楽しみ方座間神社のお参りの記録一覧
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当日の朝に例大祭があることを知り
急いで支度
丁度祓詞を唱えるタイミングで到着
参列者を見るとオフ会で何度かご一緒した
ひなぎくさんにお会いしました。
氏子崇敬会ではないので外から見学だけでもと思ってましたが
拝殿前のテント内にある胡床に座っても良いと言われ
参列することが叶いました。
御扉開帳、献撰、祝詞、巫女舞と一通り見ることが出来
驚いたのは神奈川県神社庁の献幣使が来られていた事と
社殿内で玉串奉奠されている方の中に
兼務社の総代さんが来られていた事
神輿が出る派手な祭典ではありませんが
内容が濃い祭りかと感じました。
最後に玉串拝礼もさせて頂き
本当に有難かったです。
ご一緒したひなぎくさん
いつもお世話になってるひまわりさん
ありがとうございました。





古くから「相模の飯綱様」と親しまれる座間神社。
座間神社という名称が使われるようになったのは明治8年の頃からで、それ以前は飯縄権現社と称していました。第29代欽明天皇の御代(531〜571)に、この地に湧いた泉水を神水とあがめて飯綱権現を奉祀したところ疫病が平癒したという故事にちなみます。
皇国地誌村誌によれば、座間神社は「泉水山」に鎮座し、その下には「上の池」と「下の池」という2つの泉がありました。
そこから堀を掘って宗仲寺の前の方へ導き、十数軒の家がその水を利用して井戸もなしで生活できたといいます。
関東大震災後に水量が大幅に減少してしまい、さらに陸軍士官学校の移転により台上が急速に開発されたことに伴い、まず下の池の湧き出が止まり、上の池も著しく減水しました。
現在、下の池は道路新設により埋め立てられていてその痕跡はわからないそうです。
上の池は入口に注連縄が張られ「神社信仰発祥の地」の立札があったとのことなので、現在の御神水が上の池の湧き出元になるということでいいのかな🤔
4月の月参りで上がりましたが、御朱印受付け時間までに間に合わずでした😭
前鳥神社で天気が急変し、傘を持っていなかったので慌てて本厚木行きのバスに乗ったのですが、結構時間かかりました💦平塚駅へ戻った方が早かったかなぁ…
(参考)
・座間の語り伝え〔11〕
・座間の湧水
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