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楽しみ方座間神社のお参りの記録一覧
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古くから「相模の飯綱様」と親しまれる座間神社。
座間神社という名称が使われるようになったのは明治8年の頃からで、それ以前は飯縄権現社と称していました。第29代欽明天皇の御代(531〜571)に、この地に湧いた泉水を神水とあがめて飯綱権現を奉祀したところ疫病が平癒したという故事にちなみます。
皇国地誌村誌によれば、座間神社は「泉水山」に鎮座し、その下には「上の池」と「下の池」という2つの泉がありました。
そこから堀を掘って宗仲寺の前の方へ導き、十数軒の家がその水を利用して井戸もなしで生活できたといいます。
関東大震災後に水量が大幅に減少してしまい、さらに陸軍士官学校の移転により台上が急速に開発されたことに伴い、まず下の池の湧き出が止まり、上の池も著しく減水しました。
現在、下の池は道路新設により埋め立てられていてその痕跡はわからないそうです。
上の池は入口に注連縄が張られ「神社信仰発祥の地」の立札があったとのことなので、現在の御神水が上の池の湧き出元になるということでいいのかな🤔
4月の月参りで上がりましたが、御朱印受付け時間までに間に合わずでした😭
前鳥神社で天気が急変し、傘を持っていなかったので慌てて本厚木行きのバスに乗ったのですが、結構時間かかりました💦平塚駅へ戻った方が早かったかなぁ…
(参考)
・座間の語り伝え〔11〕
・座間の湧水



座間神社のひな祭りに行ってきました🎎
事前にいただいたチラシにあった『季楽kiraku〜舞』様による雅楽舞の奉納を拝見したくて、その時間に合わせて向かいました。
季楽様は、伊勢神宮の元雅楽部の先生より教わった日本に1200年以上伝わる舞をたくさんの神社で奉納されています。
今回のひな祭りでは最初に『人長舞(にんじょうまい)』次に『賀殿(かてん)』を、神楽殿に飾られたお雛様を背景に奉納されました。ただただ美しいの一言につきました。特に舞の動きに合わせてたなびく装束の美しさが印象に残りました✨
77段の階段に並ぶ圧巻のお雛様をはじめ、境内の至るところにお雛様が飾られていて、こんなところにも!と見つけるのが楽しかったです😊
準備や片付け、あれだけの人がいましたから当日の対応は特に大変だったと思います。スタッフの皆様、本当にありがとうございました。楽しいひな祭りを過ごすことができました🤗




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