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ほんとくじ|浄土真宗本願寺派

本徳寺の御朱印・御朱印帳
兵庫県 亀山駅

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最新の御朱印・御朱印帳の投稿

四季
四季
2022年11月11日(金)612投稿

霊亀山本徳寺

~正信偈・和讃 お写経と読誦~

山号  霊亀山 (れいきさん)
宗派  浄土真宗本願寺派
寺格  由緒寺
御本尊 阿弥陀如来
創建年 永正12年(1515年)
開基  蓮如上人
別称  亀山御坊
    亀山御堂

文化財
御本堂・大広間・庫裡・経堂 (兵庫県指定)

蓮如上人は中世の動乱期に近畿・北陸を中心とする各所にお念仏のご縁を結ばれ、本願寺教団の基礎を築かれました。
播州の真宗は、本願寺が西国に教線を拡大する上で重要な役割を果たしました。お念仏の救いを多くの民に伝えんが為の上人のご苦労は後晩年になっても衰えず、ますます円熟味を増されました。
大阪に本願寺の拠点が完成したころ、播磨灘の海民の頭領として急成長した三木一族が本願寺のネットワークに参画することにより、播州の新興都市として港町英賀が注目されるようになります。
上人はいち早く新進気鋭の御堂衆の一人・空善を手配し、本願寺の寺内町を完成させていきました。その中心に英賀本徳寺が創建された事は広く知られることであります。
上人は正信偈・和讃の読誦、御文章による平易なお念仏の領解など、本願寺の基礎的な教学を確立されました。
今に続く東西本願寺のしきたりの大半は蓮如上人の才覚によるものです。
このような歴史的な経緯を伺い、蓮如上人を開基とする本徳寺で今に続く仏縁を深く聞き開いていただきたいものです。 法要には、上人のご遺徳を顕彰し、ご偉業を偲ぶため、本願寺門徒の皆様にご案内されています。

~本徳寺HPより~

昼休みにお参りさせて頂きました所、書寫山圓教寺にいらっしゃいました、曽利文彦監督の2024年全国公開映画(時代劇だそうです)の撮影クルーがこちらでも撮影されていました。🎬♡

撮影地となった映画・ドラマ
フジテレビ系「女信長」(2014年4月放送)
大広間の格天井画は1995 年に閨秀画家・石川ヨシコ画伯により完成 。こちらを見聞された五木寛之氏はその感動を「百寺巡礼」で語られました。
NHK大河ドラマ
「新選組!」(2004年作品)
「軍師官兵衛」(2014年作品)

映画『本能寺ホテル(2017年公開)
映画『関ヶ原』(2017年公開)
他多数

英賀本願寺 御堂鬼瓦

本徳寺 御霊亀印
倶会一處 出典【阿弥陀経】
摂取不捨 出典【観無量寿経】
泥洹殿  出典【無量寿経】

姫路市亀山324
079-235-0242

本徳寺の芸術

フジテレビ系「女信長」(2014年4月放送)
大広間の格天井画は1995 年に閨秀画家・
石川ヨシコ画伯により完成 。
こちらを見聞された五木寛之氏は
その感動を「百寺巡礼」で語られました。

本徳寺の芸術
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本徳寺の御朱印・御朱印帳コレクション全7枚

御朱印

7枚
【参拝記念証:摂取不捨(せっしゅふしゃ)】
 人は何の為に行き、そして死ぬのか?「南無阿弥陀仏」(名号)の成り立ちとはたらきに疑いが晴らされ、信心が開け起こる時、この問題が見事に解き明かされます。これを、「現生正定聚」と親鸞聖人は示されました。この信心に目覚めた時、「摂取不捨」(摂め取って捨てない)の阿弥陀さまの智慧に照らされ護られて、この人生を精一杯生き抜き、去って行ける自立の人になります。
御朱印
【参拝記念証:摂取不捨(せっしゅふしゃ)】  人は何の為に行き、そして死ぬのか?「南無阿弥陀仏」(名号)の成り立ちとはたらきに疑いが晴らされ、信心が開け起こる時、この問題が見事に解き明かされます。これを、「現生正定聚」と親鸞聖人は示されました。この信心に目覚めた時、「摂取不捨」(摂め取って捨てない)の阿弥陀さまの智慧に照らされ護られて、この人生を精一杯生き抜き、去って行ける自立の人になります。
【参拝記念証:泥洹殿(ないおんでん)】
 「吹き消すこと」「吹き消した状態」を古代インド語のサンスクリット語でニルヴァーナといい、パーリ語ではニヴァーンといいました。これを中国語に翻訳するとき音写され、ニルヴァーナは「涅槃」と、ニヴァーンは「泥洹」と表されました。それでは、何が吹き消されるのでしょうか。貪りと怒りと執拗です。すべての人が心に潜ませている煩悩です。すなわち煩悩の火を吹き消した状態を指しますが、一般にはお釈迦様のさとりを涅槃といい、また、浄土のことを涅槃とも言います。殿は、大きく立派な建物を意味します。したがって、本徳寺の本堂には泥洹殿の扁額が揚げられています。
御朱印
【参拝記念証:泥洹殿(ないおんでん)】  「吹き消すこと」「吹き消した状態」を古代インド語のサンスクリット語でニルヴァーナといい、パーリ語ではニヴァーンといいました。これを中国語に翻訳するとき音写され、ニルヴァーナは「涅槃」と、ニヴァーンは「泥洹」と表されました。それでは、何が吹き消されるのでしょうか。貪りと怒りと執拗です。すべての人が心に潜ませている煩悩です。すなわち煩悩の火を吹き消した状態を指しますが、一般にはお釈迦様のさとりを涅槃といい、また、浄土のことを涅槃とも言います。殿は、大きく立派な建物を意味します。したがって、本徳寺の本堂には泥洹殿の扁額が揚げられています。
【参拝記念証:倶会一處(くえいっしょ)】
 「倶(とも)に一つの處(ところ)で会う」と読みます。この娑婆の迷いの姿で先に逝った人に天国で単に再会するのではありません。阿弥陀様のお浄土(おさとりの世界)で、菩薩となるからこそ、当然に共に会わせていただけると言うことです。阿弥陀様は、この「私」を必ず浄土に往き生まれさせ、仏に育てると誓われた仏さまです。今も「南無阿弥陀仏」の姿となって、「私」にはたらいて下さっています。
御朱印
【参拝記念証:倶会一處(くえいっしょ)】  「倶(とも)に一つの處(ところ)で会う」と読みます。この娑婆の迷いの姿で先に逝った人に天国で単に再会するのではありません。阿弥陀様のお浄土(おさとりの世界)で、菩薩となるからこそ、当然に共に会わせていただけると言うことです。阿弥陀様は、この「私」を必ず浄土に往き生まれさせ、仏に育てると誓われた仏さまです。今も「南無阿弥陀仏」の姿となって、「私」にはたらいて下さっています。
本徳寺 御霊亀印
御朱印
本徳寺 御霊亀印
本徳寺 参拝記念証
倶会一處 出典【阿弥陀経】
摂取不捨 出典【観無量寿経】
泥洹殿  出典【無量寿経】
御朱印
本徳寺 参拝記念証 倶会一處 出典【阿弥陀経】 摂取不捨 出典【観無量寿経】 泥洹殿  出典【無量寿経】
本徳寺 
倶会一處 出典【阿弥陀経】
摂取不捨 出典【観無量寿経】
泥洹殿 出典【無量寿経】
御朱印
本徳寺  倶会一處 出典【阿弥陀経】 摂取不捨 出典【観無量寿経】 泥洹殿 出典【無量寿経】
参拝記念証「泥洹殿」

泥洹殿とは、「吹き消すこと」「吹き消した状態」とのこと。

出典『無量寿経』
 国如泥洹・而無等双・我当哀愍・度脱一切

現代語訳
 涅槃の世界そのもののように、並ぶものなくすぐれた国にしよう。わたしは哀れみの心をもって、すべての人々を救いたい。
御朱印
参拝記念証「泥洹殿」 泥洹殿とは、「吹き消すこと」「吹き消した状態」とのこと。 出典『無量寿経』  国如泥洹・而無等双・我当哀愍・度脱一切 現代語訳  涅槃の世界そのもののように、並ぶものなくすぐれた国にしよう。わたしは哀れみの心をもって、すべての人々を救いたい。
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