くわばらじんじゃ
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(2025年7月の参拝です)
桑原神社に参拝し御朱印を宗任神社で頂きました。
常総市国生に鎮座します。
鷺のコロニーになっているのかちょっと臭いが・・・
あと鷺の鳴き声が不気味すぎました。
ご祭神は豊城入彦命・天熊人です。
天智天皇の第7皇子「志貴皇子」の孫、下総国の国司「桑原王」が宝亀3年(772年)3月、鬼怒川西岸の本屋敷と呼ばれた台地に、祖である「豊城入彦命」、「天熊人命」を守護神として祀ったことが起源と伝えられている。
旧岡田郡・豊田郡の総社です。
境内社群です。天神社、八坂社、八幡社、愛宕社、稲荷、日枝社。
香取社や庚申塚があります。
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#茨城県
#御朱印

桑原神社(くわばら~)は、茨城県常総市にある神社。式内社で、旧社格は郷社。祭神は豊城入彦命と天熊人命。別名は「香取大明神」。
社伝によると、奈良時代の772年、天智天皇の第7皇子・志貴皇子の孫、下総国の国司・桑原王が鬼怒川西岸の本屋敷という台地に、祖である豊城入彦命、天熊人命を守護神として祀ったのが始まり。平安時代の昌泰年間(898年~901年)には平良将が当社鎮座地に下総国亭を置き。政治の拠点とした。平将門も父・平良将とともにここを拠点とし、当社を崇敬した。その後江戸時代の1678年に現在地に遷座、1712年に社号「香取社」は神階が正一位に昇格した。1719年の本殿改修時に百年前の棟札が発見され、1758年に寺社奉行から式内社と認められ、「桑原神社」と改称した。
当社は、関東鉄道常総線・宗道駅の南東3kmの農村地帯にある。県道136号線という大通りに面しているが、大通りには鳥居も社号標も看板もないため、カーナビを使っても辿り着くのに苦労した。境内地は広いが、そのほとんどが昼なお暗い雑木林、竹林で、社殿周りは広くはない。
今回は、(茨城県にあるが)下総国の式内社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、参拝者は自分以外には誰もいなかった。
※当社は通常時は無人。御朱印は当社から北東方向に道のりで5kmの場所にある<宗任神社>で拝受できる。
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