せんげんじんじゃ
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楽しみ方淺間神社(忍野八海)のお参りの記録一覧
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忍野八海 忍草 淺間神社
(おしのはっかい しぼくさ せんげんじんじゃ)
主祭神
木花之咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
相殿神
天津日高日子番能邇邇藝尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)
大山津見命(おおやまつみのみこと)
社格等 旧村社
創建 大同2年(807年)
国重文
三神像(御神体)
市町村指定
本殿 拝殿
四天王像(持国天と増長天) 運慶作の金剛力士像は和田義盛公と畠山重忠公による寄進
大鳥居扁額 境内末社諏訪神社神輿と祭典記録
棟札(慶長18年)
他
拝殿内八海の和歌額
拝殿内木造狛犬
大我講(富士講)
太鼓破片 イチイ群
忍草浅間神社は大同2年(西暦807年)に創建されました。
桧皮葺屋根・三間社流れ造りの御本殿は村指定重要文化財です。
御本殿には、木花咲耶姫命、鷹飼(たかがい)、犬飼(いぬかい)坐像の三神像が祀られています。
正和4年(西暦1315年)に檜の一本造りでつくられた、県内で最古の貴重なご神像といわれています。
🗻富士山構成資産 忍野八海 🗻
忍野八海が点在する忍野村全体が、かつては宇津湖(うつこ)と呼ばれる巨大な湖でした。 目の前には何度も噴火をくり返す富士山がありました。
延歴19年(西暦800年)における大噴火において、宇津湖は流れる溶岩によって2つに分断され、忍野湖と山中湖が誕生しました。
やがて、片方の忍野湖は富士山噴火活動期を経て、徐々に富士裾野と御坂山系との狭間を水触、掘削排水され、長い期間の後、ついに湖は涸れましたが、富士山の伏流水に水源を発する湧水池がいくつか残りました。
その代表的な湧水池が忍野八海です。
富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水層という溶岩の間で、数十年の歳月をかけてろ過され澄みきった水となり、美しく神秘的です。
移り変わる季節に彩られた富士を水面に映し込んで忍野八海は、「形状、水質、水量、保全状況、景観、仏教思想(富士信仰)など」の観点から、昭和9年(1934年)に国の天然記念物に指定され、昭和60年(1985年)に、環境庁から全国名水百選に選定されました。
また、平成6年(1994年)には、県新富嶽百景選定地にも指定されました。
御朱印は
忍草淺間神社 三社
所轄社 三社
兼務社 三社
こちらの御朱印は三体一対。
墨は忍野八海の神水(湧水)を使用して授与下さいます。
2組順番待ちをされていたのですが、私の後が更に4組並ばれて、また並び直したらいいと思い、所轄社までの六社しか拝受できませんでした。
以前友人が河口湖マラソンに出場し、応援がてら訪れましたが、これほど美しく豊かな忍草淺間神社と忍野八海を巡拝することができて、改めて自然とお三方に感謝しました。
山梨県南都留郡忍野村忍草456番地
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