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甲斐・諏訪神社巡り⑤身曾岐神社より交通量の少ない県道を走り、山梨気分を味わいながら向かいました。こちらは先程と打って変わって歴史ある神社です。甲斐武田家の氏神として崇敬を集めた、武田信玄が再建した神社です。県道を走って向かうとまず二の鳥居が目に入り、てっきり一の鳥居と勘違いしてしまいます。(一の鳥居はそのずっと手前の歩道上に柱だけがあるらしい)三の鳥居前は石垣に阻まれまっすぐには進めません。随神門前にも賽銭箱が置かれており、間を通ることが出来ません。まずはこちらでお参り。更に随神門の先もブルーシートで覆われ、何やら工事をしている様子。仮道を上がり何とか神楽殿のある境内まで到着。更に石段を上って拝殿へ。こちらで改めてお参りをしました。国の重要文化財である本殿も脇を上がっていくとはっきりと観ることが出来ました。この後為朝神社へ参拝後、社務所へ下り書置きの御朱印を戴きました。社務所は10時からとの情報でしたが、留守のようで常駐はしていない様子。以前参拝した韮崎の若宮八幡宮が本務社のようです。
近くには武田家ゆかりの史跡が点在しているのですが又の機会にします。

甲斐源氏ゆかりの地を巡るツアーで訪れました。
5年ぶり2度目の参拝となります。
ちょうど本殿への石段を修復中だったこともあり足場がありましたので
そこを通ってから本殿の左側で宮司さんに解説して頂きました。
1年くらい前に本殿の屋根を葺き替えたばかりだそうで
(手前側は1か月前に葺き替えたそうです)
ついつい見とれてしまいました。
これだけ近くで本殿を見ることが出来て、しかも高い視点で見られるのは
本当にありがたいなぁと思った次第です。
ちなみに、前の参拝の時に気になっていた神社と城跡のほうですが
同じツアー参加者の話だと熊よりも猿を目撃したのでちょっと怖くなって引き返したという話を聞き、ツアー引率の先生の話によるとこの時期はヒルが出るからやめたほうがいい、行くなら冬にしなさいということでした。
あの時の判断は結果的に間違えではなかったようです。

【甲斐國 古社巡り】
武田八幡宮は、山梨県韮崎市神山町北宮地にある神社。旧社格は県社。祭神は誉田別命、足仲津彦命、息長足姫命、武田武大神。本殿は国指定の重要文化財。
社伝によると、平安時代初期の822年、宇佐神宮または石清水八幡宮の分霊を勅命によって勧請し、地名から武田八幡宮と称したことに始まる。『甲斐国志』では、当社別当寺の法善寺(南アルプス市)の記録に基づき、822年に空海の夢の中で八幡大菩薩が武田郷に出現したために神祠を構えたのが始まりとしている。なお同書では日本武尊の湖である武田王が御殿を設けたことが武田の地名の由来。
平安時代末期に武田信義が当社を氏神とし社殿を再建している。歴代の甲斐国司も造営を行った。戦国時代には武田信玄が社殿を再建している。武田氏滅亡後の1583年には徳川家康が社領を安堵している。江戸時代に甲府藩主となった柳沢吉保は社殿の修復を行っている。明治時代に入り、近代社格制度の下、県社に列格した。
当社は、JR中央本線・韮崎駅の西方3kmの山の中腹にある。標高が高いので境内入口に立つと、東方に釜無川沿い(JR中央本線沿い)の市街地や甲府盆地北側の山々が見渡せる。境内は斜面にあるので、境内東端入口から徐々に登っていき本殿に至る造りになっている。本殿が国指定の重要文化財の立派な建物であることと、裏山は熊が出没するようで頑丈な鉄柵が張り巡らされていることが印象的。
今回は、山梨県の旧県社、本殿が国指定の重要文化財であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分たち以外にも夫婦連れ、家族連れなどの何組もの参拝者・観光客が訪れていた。

釜無川のほとりから1.7kmまっすぐ伸びる公道(県道602号線)上にある<二の鳥居>。
鳥居の350m奥の突き当りにあるのが境内地。

境内東端入口全景。当日は残念ながら入口から参道まで工事中。(^_^;)



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