かいのくにいちのみやあさまじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方甲斐國一宮 浅間神社のお参りの記録一覧
絞り込み

桃源郷の旅の白眉ともいえる甲斐國一宮 浅間神社を参拝しました。
笛吹市一宮町に鎮座するこちらの神社は、周辺のぶどう畑とは対照的に、境内に入ると一宮らしい凛とした静寂に包まれていました。樹齢を重ねた木々が風にそよぐ音だけが響く中、名だたる古社としての重厚な歴史と、神聖な空気感を肌で感じることができました。
拝受した4月の限定御朱印は、春の悦びに満ちた大変可愛らしいデザインです。
華やかな意匠: 背景には淡いピンクの桜が舞い、左右には色とりどりの花菱紋が並んでいます。
大神幸祭のシンボル: 下部には、4月の例大祭「大神幸祭(おみゆきさん)」を象徴する赤い「御衣」をまとった愛らしいポニーのイラストが添えられています。
流麗な筆致: 中央に大きく「おみゆきさん」と揮毫された文字が、春の祭典への高揚感を伝えてくれます。
一宮の誇り高い風格と、春を祝う柔らかなおもてなしの心が同居する、まさに桃源郷の参拝を締めくくるにふさわしい宝物となりました。

心新たに浅間神社巡り🌸⛩️
⑤甲斐国一宮 浅間神社
普段は富士山を駿河湾側から見ることが多い静岡県民ですが、今日は山梨側から富士周辺をお詣りすることに。
甲斐国一宮の浅間神社は、垂仁天皇8年(前22年)、神山(こうやま)の麓に祀られたのがはじめとされています。とても古いご由緒。、現在地から約3km東南にある神山に祀られた「山宮神社」にさかのぼることができます。
その後、貞観7年(865年)に、富士山の貞観大噴火(864〜866)を鎮めるため、朝廷の命により木花開耶姫命を現在地に遷座し、浅間神社が創建されました。
当時、すでに駿河国側には富士山本宮浅間大社があったため、甲斐国側にも浅間神社を建て、富士山を両方向から鎮護する目的がありました。海側と山側から挟み討ちにして鎮める…その、なかなか強力そうな手法に驚きました。
富士山周辺に浅間神社はたくさんありますが、色々な方角から噴火を鎮めている結界なのかと思うと、感じるものがあります。
そして、さすが甲斐国一宮。摂社末社がたくさんあり、十二支もお祀りされていたり、小さなお子さんと来ても楽しめそうです。
「桃之玉石」投げという、桃の実に見立てた石を
鬼石に当て砕き、厄を払う…という厄払いもありましたが、絶対外しそうなのでパスしました。弱気。
見どころはたくさんありますが、個人的には最初の鳥居近くに佇む陰陽石が、原始の信仰の姿を留めていて興味深かったです。
そして、なんで大国様の新しい石像があるのかは謎でした…








山梨県のおすすめ🌸

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ































































