さかおりのみや
酒折宮山梨県 酒折駅
社務所:9:00〜17:00
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楽しみ方
東国を平定しに行った日本武尊さまが朝廷へ戻る途中の停泊地として建てた行宮(あんぐう)がそのまま神社となりました。記紀にも東征の段で名前が出てくるため、甲斐国の中でも最古の神社と言われています。
《鳥居》
酒折駅から徒歩10分くらいです。なんか地図では近く見えるのですが、意外に遠い…
《連歌の碑》
内容としては常陸国の新治、筑波を出てどんくらい経ったっけな・・・という詩に火焚きの番人が9泊10日くらいですわーと歌で返したことから連歌発祥の地といわれています。
日本武尊さまは景行天皇さまによって結構恐れられていたため、西へ東へ出征を命じられ続けられており、なかなか故郷へ帰れませんでした。そのため故郷を偲ぶ詩をよく作っています。
酒折宮は山梨県で唯一、古事記、日本書紀に記載のある古い神社です。記紀には、日本武尊が東夷征伐の帰りに酒折宮に立ち寄り、
「新治筑波を過ぎて幾夜か寝つる」
と片歌で問いかけたところ、御火焚の者が
「かかなべて夜には九夜日には十日を」
と片歌で答えたことが記載されています。この問答歌のやりとりが日本における連歌の起源とされ、酒折宮は「連歌発祥の地」と言われています。
当宮の由緒によると、日本武尊が酒折宮を発つときに
「吾行末ここに御霊を留め鎮まり坐すべし」
と言われ、自身の身を救った「火打嚢(ひうちぶくろ)*」を塩海足尼(しおのみのすくね)に授けました。
日本武尊の御命を奉戴した塩海足尼がこの「火打嚢」を御神体として御鎮祭したと伝えられています。
| 名称 | 酒折宮 |
|---|---|
| 読み方 | さかおりのみや |
| 通称 | 氏神様 鎮守様 |
| 参拝時間 | 社務所:9:00〜17:00 |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 055-231-2690 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://sakaorinomiya.jp |
| お守り | あり |
| ご祭神 | 《主》日本武尊 |
|---|---|
| 創建時代 | 景行天皇の御代 |
| 創始者 | 塩海足尼 |
| 本殿 | 神明造 |
| ご由緒 | 酒折宮は山梨県で唯一、古事記、日本書紀に記載のある古い神社です。記紀には、日本武尊が東夷征伐の帰りに酒折宮に立ち寄り、
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| ご利益 | |
| 体験 |
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