たけだじんじゃ
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最後は武田神社様へ。こちらは武田信玄公を御祭神としてお祀りしています。創建は大正時代に遡ります。大正4年、大正天皇即位の折に、武田信玄の墓前に従三位追贈が奉告されたのを機に、県民から武田神社創建の機運が高まります。そして官民一体となった「武田神社奉建会」が発足し、浄財によって大正8年に社殿が竣工され、4月12日の信玄公の命日には例祭が執り行われ、平成11年には創建80周年を迎えました。武田神社様は山梨県の中でも目玉となる場所だと思っていましたが、創建される背景には官民一体となった創建に対する機運があったことを初めて知りました。今まで伺った神社様の中で官民一体でというのは無かったので、山梨県民にとって武田信玄の存在はとても大きなものであることを感じました。(由緒等は武田神社HPより参照)
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職場の仲間達と松本からツーリングを兼ねて武田神社に参拝してきました。
甲府駅から真っ直ぐ行った先が武田神社です。城跡にあるので、石垣や社叢が歴史を感じさせてくれました。参道左の手水舎後方の甲陽武能殿の能舞台の松の絵が境内に映えていました。
拝殿後方には、中門と本殿がありますが、木々で囲まれた本殿は、社叢まで奥行きがあります。
拝殿、中門、本殿は茅葺き屋根で趣きがあります。
ツーリング仲間で甲府市のでか盛りの店「ぼんち」で昼食をとり盛り上がりました。その後は白州にいき、元祖信玄餅の「金精軒」で注文してから作る「とろける大福すするくん」を食して、お土産に生信玄餅を買って帰りました。
信虎公・信玄公・勝頼公の甲斐武田氏3代が60年余りに亘って居館とした躑躅ケ崎館[つつじがさきやかた]跡(国指定史跡)に鎮座し、ご祭神武田信玄公を祀っている。ご利益は「勝運」が有名で、「人生そのものに勝つ」「自分自身に克つ」と伝わる。境内には、奇木「三葉の松」(金運・招福)、「武田水琴窟」などみどころが多数あり、中でも「宝物殿」(9時30分~16時、300円)は名刀吉岡一文字(重要文化財)をはじめ、信玄公肖像画や武田家ゆかりの品々が多数展示され必見である。
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