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ふくでんいん|曹洞宗白龍山

福田院からのお知らせ一覧(3ページ目)

公式山形県 新庄駅

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0233-22-7149

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

月例坐禅法話会(4/12) 中止のお知らせ

今般の新型コロナウイルス感染拡大防止に鑑み

4月12日(日)開催予定の坐禅法話会を中止にさせていただきます。

5月度の予定に関しましては、別途お知らせ致します。

福田院の本殿

4月限定御朱印頒布のお知らせ

2020年04月01日(水) 09時00分〜

4/8は釈尊降誕会・花まつりです。

限定御朱印になります。

4/1~4/30 まで限定頒布致します。

福田院の御朱印

【和尚の問わず語り】vol.1/6 『よき香りの人』

『よき香りの人』

あなたはご存知ですか?

人間の癖の90%以上が毎日の習慣だということを。

私たちは癖を生まれながらだと思っていますが

そうでは無いようです。

人は誰でも色々な癖や

欠点を持っているものです。

今皆さんの周りに面と向かって注意してくれる人

叱ってくれる人はいますか。

そのような人がいたら感謝すべきだと思います。

何故なら世間の多くはそれをただ黙って見過ごし

陰で笑っていることの方が多いからです。

ある日お釈迦さまが弟子のアナンと

街を歩いていた時のことです。

道端に一枚の紙切れが落ちていました。

お釈迦さまはアナンにその紙切れを

拾うように命じました。

また少し歩くと今度は縄が落ちていました。

お釈迦さまはまたその縄をアナンに拾わせました。

しばらくしてお釈迦さまはアナンに

「何か気づいたことはないか」と尋ねました。

アナンが言いました。

「別に変ったことは無いのですが

ただ紙切れには何も包まれていないのに

とても良い香りがしますし

縄の方はとても嫌な匂いがします」と。

お釈迦さまは続けて尋ねました。

「それはどうしてだろうか」

アナンが答えました。

「きっと紙にはなにかいい匂いのものが包んであり

縄の方にはとても嫌な匂いのするものが

縛ってあったのだと思います」

お釈迦さまはアナンに言われた

「紙は香りの良いものを包んであったので

いつの間にかその匂いが紙にうつり

紙そのものもよい香りを放つようになったのです。

縄の方も嫌な匂いのものを縛っていたから

いつの間にか嫌な匂いがしみ込んでしまったのです。

アナンよ、よき香りとはよき教えのことだ。

そのよき教えを聞き

そのよき教えと共に暮らすならば

いつの間にか生きることを喜び

感謝できる人間になっていくことだろう」

と言われ

お釈迦さまは静かに歩きだされたのです。

いいことばかりを言いお世辞を使い

裏では何を言っているか

わからないような人も多い世の中ですが

本当に心から叱ってくれる

親身になって苦言をはいてくれるような人こそ

よき人といえるのではないかと思います。

自分もそんな人の側にいると

知らず知らずのうちによき人になっていく

「霧の中を歩くと知らない間に着物がしっとりするように」

やさしい人に親しんでいると気が付かないうちに

自分もやさしい人になっていくのではないでしょうか。

あなたを心から叱り励ましてくれる人を大切にし

そんな良き香りのする人に親しんでいきたいものです。

福田院の建物その他

能登 總持寺祖院伝燈院(御開山霊廟)

4月限定御朱印

4/8は釈尊降誕会・花まつりです。
限定御朱印になります。

4/1~4/30 まで限定頒布致します。

福田院の御朱印

Instagram(インスタグラム)開設しました

下記URLよりご覧下さい。

https://www.instagram.com/fukudenin/

フォロー宜しくお願い致します。

公式ホームページ開設

この度、白龍山福田院の公式ホームページを公開いたしましたので
お知らせいたします。

https://fukudenin.com/

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

福田院の建物その他福田院の体験その他

【お知らせ】

今般の新型コロナウイルス感染防止に鑑み
3月8日(日)予定の坐禅法話会を中止にさせていただきます。
ご免なさい🙏

福田院の自然

【和尚の問わず語り】vol.1/5 『めぐりあい』

『めぐりあい』
越後の国の良寛さんが、玉島の円通寺というお寺で修行しているとき、そのお寺に仙桂さんという修行僧がおりました。
仙桂さんは一言もしゃべらず、身なりをかまうこともなく、そうかと言ってお経を唱えるでもなければ、坐禅することもなく、ただ毎日黙々と畑を耕し野菜を上手に作っては寺に来る人たちに施しているのでした。
その頃毎日修行に励む良寛さんには、同じお寺に居ながらも仙桂さんのことが全く眼に入りませんでした。
そして時が過ぎ、お師匠様から悟りの境涯を認められた良寛さんは、ふるさとの越後の国出雲崎へ帰るのですが、ある日お経を読んでいるとき、突然ハッと円通寺にいた仙桂さんの存在に気づくのです。

「彼こそひたすら自分の分を守り、人の幸せを優先させ、黙々と大地に向かって修行していたのだ」と悟るのです。「あの頃毎日一緒に居ながら、真に佛の道を志す仙桂さんに何故気ずかなかったのだろう。」と、良寛さんは“めぐりあい”に気がつかなかったことを大変後悔しました。

人生は“めぐりあい”の連続だと言われます。「もしあの時あの人に出会っていなかったら・・・」とか「あの時あんなことさえなかったら・・・」と言うように、私たちの周りにはさまざまな“めぐりあい”があり、その不思議な“めぐりあい”のなかで生かされています。

“めぐりあい”は仏教でいう“緣”です。さまざまな“緣”によって生かされているはずの私たちなのに、誰の世話にもなっていないと、自分ひとりで生きていると思い込んでしまっては、一度限りの人生をウカウカと過ごすことになりかねません。

テレビや新聞書物の中にも、仕事や遊びの中にも、人との出会いの中にも、私たちを支え生かさせていただく“緣”は無数です。
知っている人、知らない人といった条件や、好き嫌いの区別を越え、善し悪しにかかわらず、そのひとつひとつの“めぐりあい”をおろそかにせず、自分自身で受け止め、そして大切にして行くこと、そんな日々の歩みこそお釈迦様の教える修行であり、人間としての生き方であると思います。どうぞ“めぐりあい”を大切に❗

福田院の仏像

3月限定御朱印

2020年03月01日(日) 09時00分〜

雛祭りと春のお彼岸の限定御朱印になります。

3/1~3/31まで 限定頒布致します。

福田院の御朱印

雛祭り

福田院の御朱印

春のお彼岸

春季彼岸会

2020年03月20日(金) 10時00分〜

春のお彼岸のご供養を申し上げます。
なお、釈尊涅槃会も月遅れで併せて行います。
参拝自由です。
お気軽に開始時刻までご来寺下さい。
参拝料は不要です。
3月20日(金)
午前10時~
午後1時~

福田院の芸術

涅槃図

【和尚の問わず語り】vol.1/4

『教えるとは引き出すなり』

幕末、多くの大物を輩出した松下村塾の塾長と言ったら、有名な吉田松陰でありますが、「私塾」という本の中に次のような話があります。

高杉晋作や伊藤博文といった多くの弟子たちが松陰のもとに集まって来るのですが、松陰はただ黙って、弟子たちに一冊ずつ本を読ませるのでした。そして「本を読んで自分自身でここが良いと思ったところに付箋を置くように」といって和紙を細かく切って渡したのです。

弟子たちはツバで付箋を張り一生懸命に本を読みました。一冊読み終わると「読んだ奴から俺のところに来い」と言って、ひとりひとり付箋の入った本を持って来させ「どうしてここが心にのこったのか言ってみなさい」と問い、弟子の考えを良く聞いてから、そこではじめて説明し教えるのでした。

私たちは「教える」と言うことを「相手の持ってない能力を与えること」と考えています。
しかし松陰はこう考えていました。「育った環境も、感性も、理性も、父母の教えも、人格も違った人間に同じ本を読ませて、同じ話を聞かせるのは本当の教育ではない。何がその人の心を動かしたのか、何がその人を感動させたのか、未知の可能性というか、その人の持っている素晴らしい能力をどうしたら引き出してやれるかと真剣に考えてやるということだ」と。
深いナァー。
松陰先生恐るべし

福田院の自然

坐禅法話会

2020年03月08日(日) 09時00分〜

3月8日(日)AM9:00~AM10:00
参加料500円
参加希望の方はお気軽に前日までに電話にてお申込み下さい

今般の新型コロナウイルス感染防止に鑑み
3月8日(日)予定の坐禅法話会を中止にさせていただきます。

【和尚の問わず語り】vol.1/3

「見て見ぬふりしない」

上京した朝のことです。
満員電車にベビーカーをおして若いお母さんが乗って来ました。
車内はすし詰め状態で、赤ちゃんが乗るベビーカーは
押しつぶされてしまいそうな状況でした。

乗り合わせた乗客らは「なんでこんな混雑する時間帯に乗って来るんだよ」と、
あからさまに不平不満を口にします。

その時数人の女性たちが赤ちゃんの回りを囲んで守ってくれていました。
考えてみると、きっとこの若いお母さんには、
どうしても混雑する電車にわざわざ乗らなければならぬ
何かがあったのではないかと思うのです。
その事を少しでもおもんばかることが出来たならばと思うと
不平不満の声が残念でなりません。

確かに相手の身になって物事を考えることは、
なかなかできないことだと思います。

しかし赤ちゃんの回りをガードしてくれた女性たちのように
見て見ぬふりをしない行動が、相手の身になることだと気づかされました。

福田院の自然

【和尚の問わず語り】vol.1/2

『心と行動』

昨年、米フロリダ州でSUVの車内に1歳の女児が閉じ込められる事故がおきました。

たまたま近くで社会奉仕活動で中央分離帯の修理作業をしていた受刑者5人が、
車上狙いの手口を応用し、落ちていた針金ハンガーを使って女児を無事に
救出したニュースを聞きました。

「善行を為す悪人は善人であり、悪行を為す善人は悪人である」
という言葉があります。

悪い人だと言われる人でも善いことをすればそれは善人であり、
善い人だと言われる人でも悪いことをすればそれは悪人である。

つまり善悪は人を言うのではなく、その人の行動そのものを指す言葉なのです。

他人の心は透けては見えない、
その人の行動を通してでしか見えてこないのです。
だとすれば心と行動は別のものではないのです。

「あの人はやさしい人だ」と言われる人は、
きっとやさしい行動、やさしい生き方をする人なのだと思います。

福田院の自然

2月限定 御朱印 「追儺会」

2020年02月01日(土) 08時00分〜

2/1~2/29まで 限定頒布致します。

福田院の御朱印

2月の限定ご朱印「追儺会」

福田院の御朱印

2月限定ご朱印

【和尚の問わず語り】vol.1/1

『命の長さ』
お檀家に95歳になるおじいちゃんがいます。お元気な方で今でも畑に出て野菜を作っています。「おじいちゃん元気だね~、長生きの秘訣は?」と聞くと、ニッコリ笑って「和尚さん、長生きの秘訣は、息を止めないことだよ」という答えが返って来ました。素晴らしい、いい得て妙なお答えでした。
ある時お釈迦様は弟子に「おまえの命の長さはどれくらいか?」と質問しました。弟子は答えました。「お釈迦様、私の命の長さは吸って吐く一息です」と。おじいちゃんの答えと同じです。吸って吐く一息の繰り返しが私たちの命であり、人生だとするならば 、大切な一息をどう生きたら良いのか?改めて今年一年、真剣に考え行動してみたいという思いをもちました。

福田院の建物その他

坐禅法話会

2020年02月09日(日) 09時00分〜

毎月第2日曜日AM9:00~AM10:00 参加料500円
(参加希望の方は前日までに電話0233-22-7149へお申込み下さい)

福田院(山形県)福田院の建物その他

令和2年 年回忌法要

令和2年の年回忌表です。


年回忌表とは、過去に亡くなられた方の法事が

何回忌になるのかを見るために使います。

亡くなられた年を見て

該当すれば今年は法事を行う年ということです。

福田院の歴史

坐禅法話会 1月12日午前9時~

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては今年も善き一年でありますよう
御祈念申し上げます。

さて、来る1月12日午前9時から坐禅法話会を開催いたします。

お一人でも、数名のグループでも、お申込み可能です。
前日(1/11)まで、☎0233-22-7149(福田院)まで、
お申込み下さい。

福田院(山形県)

ポスター

「ホトカミ」さんから作っていただきました!

福田院の建物その他

聖僧

僧型の文殊菩薩
坐禅の本尊です。

福田院の仏像

ポスター

曹洞宗

福田院の体験その他

山号額

山号額

福田院の建物その他福田院の建物その他

三十三観音菩薩

菩薩とは、梵語で「悟りを求める者」いう意味で、最高の境地である「悟り」を得るために修行中の仏、修行者、如来を目指すものです。

福田院の地蔵

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