まつがさきじんじゃ
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【出羽國 古社巡り】(過去の参拝記録)
松岬神社(まつがさき~)は、山形県米沢市丸の内にある、上杉神社の境外摂社。旧社格は県社。祭神は米沢藩中興の名君・上杉鷹山、上杉家2代目・上杉景勝、直江兼続、細井平洲、竹俣当綱、莅戸善政の6柱。社名は、米沢城の別名「松岬城」が由来。
創建は明治時代後期の1902年、米沢藩中興の名君・上杉鷹山はそれまで上杉神社に祀られていたが、上杉神社が別格官幣社に列格したのと同時に、当社を上杉神社の新設摂社として創建し、祭神として遷されることとなった。1923年には米沢藩2代・上杉景勝を合祀、1938年には米沢市制施行50周年で景勝の家老である直江兼続、鷹山の師・細井平洲、鷹山の家臣・竹俣当綱、莅戸善政を合祀した。
当社は、JR奥羽本線・米沢駅の西方2kmの、米沢城跡の東側、平地にある。米沢城跡の中央部にある上杉神社が東向きに立っていて、東側に300m以上真っ直ぐの参道が伸びているが、その参道北側にある。南側には伝国の杜(米沢市上杉博物館・置賜文化ホール)があり、周囲は広々とした市民公園のようになっている。境内の広さは県社としては広くはないが、社殿も大きく、大きな庭園もあって見応えがある。境内とその周りには上杉鷹山ゆかりの石碑や解説板がたくさんあって、見て廻るのも楽しい、意外なことに、上杉鷹山の政治手法や信念、人となりは、元米国大統領のジョン・F・ケネディからも尊敬を受け、2014年には娘で元駐日米国大使のキャロライン・B・ケネディが当地に来てスピーチをしたことがあるとのこと。
今回は、山形県の旧県社ということで参拝することに。参拝時は休日の早朝で、自分以外には特に参拝者は見掛けなかった。
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