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じゅうもんじてんまんじんじゃ

十文字天満神社
山形県 楯山駅

終日参拝可能です。夜間はライトアップしています。

御朱印について御朱印
あり

専属宮司直筆の御朱印(書き置き)を、自販機(ガチャ)で授与しています。日付は記入台で、参拝者ご自身…

限定
あり
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

社務所前にあります。

その他の巡礼の情報

御朱印、おみくじ、御守、自動授与機あり。
神札、破魔矢、などは、大晦日と元旦に授与所にて授与。

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十文字天満神社の情報

住所山形県山形市十文字2504−1
行き方

JR仙山線、楯山駅から徒歩約16分

十文字天満神社の基本情報

名称十文字天満神社
読み方じゅうもんじてんまんじんじゃ
通称天満神社
参拝時間

終日参拝可能です。夜間はライトアップしています。

参拝にかかる時間

15分

参拝料

なし

トイレ社務所にあります。
御朱印あり

専属宮司直筆の御朱印(書き置き)を、自販機(ガチャ)で授与しています。日付は記入台で、参拝者ご自身でご記入いただきます。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きなし
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし
電話番号 023-687-2708

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

メールアドレス jtenjin0425@gmail.com

詳細情報

ご祭神菅原道真公
ご神体板天神【正身天神・束帯天神】 ※令和四年、三百年ぶりに修復。例祭で複製を公開。
創建時代本殿文政八年(一八二五)改築(銅板葺、総欅造り) 幣殿文政九年(一八二六)再建  拝殿天保七年(一八三六)再建  石鳥居(山寺石)初代は延享三年(一七四六)建立、事故により倒壊し、昭和四十三年(一九六八)明治維新百年の年に再建  鐘楼 神仏習合の名残り、初代梵鐘は弘化二年(一八四五)奉納、昭和十七年(一九四二)大東亜戦争で金属供出され、昭和四十五年(一九七〇)再鋳造し奉納
ご由緒

十文字天満神社 御神体「板天神」
 天満神社の御神体である板天神は、比叡山延暦寺の座主阿闍梨(あじゃり)が、天皇に乞い願い賜った京都北野天神本社の逗子板(ずしいた)に、自ら北野天神尊像(束帯天神(そくたいてんじん)・火雷天神(ほのいかづちのてんじん))の二体を写し取り、この地に祀ったものです。ある日不思議なお告げにより山寺に移される事になり、その際二体の板天神が縦横に、あたかも十の字に見えた事から、この地は十文字と呼ばれるようになりました。その後、住民の懇願により山寺から返還され、その八月四日を祭日としました。十文字天満神社は霊験あらたかで郡内第一の霊地として、こうべを垂れれば願いが叶うとされ、多くの人々が足を運び、篤く信仰されてきました。(當舎天満神社略縁起より抜粋)
 御神体の板天神は二体の内の一体「束帯天神」で、令和四年東北芸術工科大学に依頼して三百年ぶりに修復しました。もう一体あったとされる「火雷天神」は焼失したとの言い伝えがあり残念ながら現存しておりません。なお近年、山寺のどこかにあるのでは、との説がささやかれた事から、現在山形市に調査を依頼しており、朗報が待たれるところです。

當社天満宮略縁起
 そもそも天満天神と申しますのは、六十二代村上天皇【延長四年(九二六)~康)保四年(九六七)、在位天慶九年(九四六)~康保四年(九六七)】の時代、天暦元年(九四七)、菅原道真を神として祀る神祠を京都の北野に建てられ、同年九月に天皇が道真に北野天神の諡(おくりな)を与えたことに始まります。その後、天台宗、比叡山延暦寺座主の法性阿闍梨(あじゃり)が北野天神を深く崇敬し、天皇に乞い願い、北野本社の厨子板(ずしいた)を賜り、座主自ら一筆三礼(さんらい)しながら北野天神尊像を写し取り、二体の尊像「板天神」をこのところ、(出羽国村山郡十文字村)に祀りました。地元では尊像を「板天神」と称し篤(あつ)く信仰しました。中古(ある程度隔たった昔という意味)、円行上人の時代、夜半不思議なお告げがありました。尊像の一体はここから東方の山上に還られる、とのお告げでした。翌朝尊像を拝見したところ、二体の尊像は縦横に、あたかも十の字のように見えました。このことがあり、一体は山寺に移され、この地は十文字と呼ばれ、二体の尊像がこの地にもたらされた八月四日は、祭日となりました。十文字天満神社は霊験あらたかであり、郡内第一の霊地として、こうべを垂れれば本願が叶うと多くの人々が足を運ばれ、篤く信仰されています。 出羽國村山郡十文字村真言宗菅光院(かんこういん)
御神体「板天神」裏書
 往古(おうこ)より、山寺立石寺奥の院に納め、安置する尊影(板天神)は、宝暦三年(一七五三)酉(癸(みずのと)酉(とり))八月朔日(ついたち)この宮に還(かえ)された。詳しいことは遷宮の記録にある。

ご利益
体験
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