神社お寺の検索サイト楽しみ方
御朱印について
御朱印
なし
パーキング
駐車場
-

おすすめの投稿

テラヨリーモ・ジンジャスキー
2020年04月11日(土)
677投稿

※外出自粛中なのでため込んだ思い出を投稿します

地図で見たらどう見ても山の上なのに「水底神社」となっていて興味がわきました。
「みそこじんじゃ」と読むようです。

漁業に携わる人からの信仰が厚く、航行・操業の安全や大漁祈願などに御利益があるそうです。

ネットで見た言い伝えには
「漁師さんが明神さんへの参拝の折、誤って船首を磯にぶつけて破損したままお詣りし、帰ってから破損部分を修理したがその後は漁に出ても不漁続き。
そこで、あちこちと大漁祈願を祈念して廻ったが、あるところで『明神さんが磯にぶつけられて怒っているから、早く明神さんにお詣りして謝った方がいい』と告げられて、早速お詣りしてこれまでのことをお詫びしたところ、次から漁が出来たとか」
と書かれていました。

場所は半島の先端で、遠くからは見えるのですが立ち入り禁止になっていて近づけませんでした。
以前はここにフェリー乗り場があったそうですがいまはありません。

ここにお参りするには役場に連絡して手続きをするなどしたら入れる、という噂を聞きました。
あとは、休暇村があるのですが、そこから山を登って超えて行けばたどり着けるかもしれないけど道はない…とも聞きました。

お参りするにはハードルが高すぎました(笑)

水底神社の景色

遠くの海岸から見ると山の入り口に鳥居が見えます。
そしてここも南国ムード

水底神社の周辺

まっすぐ行けると思いきやゲートが閉じていて進めなくなります

水底神社の建物その他

遠い…

水底神社の景色

振り返るときれいな海

もっと読む
投稿をもっと見る(1件)

水底神社の基本情報

住所和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字宇久井
行き方
アクセスを詳しく見る
名称水底神社
読み方みそこじんじゃ
通称目覚山の明神さま

詳細情報

ご神体へび
創建時代弘安9年(1286)酉 5月13日
ご由緒

弘安9(1286)年鎮座と伝えられる。
ご神体はヘビといわれている。
もともと一般の人たちが信仰する神ではなく、漁業関係者が信仰してきた。
平成2年の秋、台風で社殿が全壊。平成4年4月に再建。
現在の祭事は平成7年から、宇久井区が執り行っている。

体験伝説

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
慈眼寺リリー小バナー