せいがんとじ|天台宗|那智山
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楽しみ方青岸渡寺のお参りの記録一覧
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三十三カ所観音霊場の御朱印を頂きに参りました。
巡礼ツアーに紛れ込んでやっとメインの場所に来ました(笑)
そうです、ここが第1札所なんですよ。
和歌山は陸の孤島とよく言われますが、真ん中に高野山がある事でなかなか行けない場所なんですよね。
それでもそこを山越えしても大阪から5時間。結構な時間がかかります。
その為なんでしょうか、和歌山には黄泉の国があるとよく言われます。
霊域とされるのもそっから来ているのでしょうか。
万葉集にも記されているのは「黄泉の国は山の上」だと。
そういえば和歌山の何処だったか忘れましたが、川を隔てて山道の山の手が黄泉の国であるので、川のこちら側まで御霊を見送り、川沿いにある木に「わらじ、お弁当のおにぎり等」を括り付けて別れを言う習わしがあるというのを見たことがあります。
そんな霊域が第1番に選ばれるのは最もな事かもしれませんね~。
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西国三十三所PR大使のみほとけです
札所のお寺をご紹介ます🙏🏻🪷
第一番 #青岸渡寺 せいがんとじ
第一番札所 #青岸渡寺 (せいがんとじ)
本尊 如意輪観音菩薩
世界遺産、熊野古道や那智の滝を含む『紀伊山地の霊場と参詣道』に含まれるお寺です
やはり那智の滝がすごい。
この滝あってこそ、紀伊山地に古くから修行者が訪れる場所だったからこそ、
青岸渡寺も(隣接する熊野那智大社も)成立したと言えます!
滝のマイナスイオンが清々しく
熊野那智大社の新鮮な空気と
青岸渡寺の歴史を感じさせるお香の安定感のある雰囲気
険しい熊野古道の参道の疲れも、到着した瞬間に忘れます。
お寺の始まりは
インドから何らかの理由で近くの浜辺に来着した僧侶、裸形上人(らぎょうしょうにん)(名前にびっくりしたのはいうまでもない)が
那智の滝で修行中に滝壺から24cmほどの仏像を掴み出したとか。
西暦313年〜399年の間に、そんな裸形上人によってできたのが青岸渡寺。
仏教公伝より遥か前!
西国のお寺の中でも一番古い歴史があり。
それほど紀伊半島の山岳修行の場としての歴史と霊験が深いということを、お寺では肌で感じました。
今の本尊は、裸形上人が得た仏像を胎内におさめた
飛鳥時代に高さ3mほどの6本腕の如意輪観音像。
秘仏、年に3回ご開帳。
どんなに暑くとも寒くとも、毎朝5時に読経が始まり納経や朱印の受付も同時に始まるそうです。
大変な修行の中でも、世の中の1人ひとりが無事に毎日を過ごせることを祈るために続けてくれているのだそう。
尊い〜!🙏🏻
第二番へつづく
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