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楽しみ方飛瀧神社(熊野那智大社別宮)のお参りの記録一覧
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久しぶりの投稿で、ホトカミの使い方も忘れかけていましたが、気を取り直して過去の参拝寺社の整理を兼ねてアップしていこうと思います。
過去(2016年<平成28年>)参拝分が続きます。
熊野那智大社を参拝した後に、熊野古道を通って飛瀧神社へ向かいました。
下り方向でしたが、険しい石段が続いていたので、足元に気を配りながら進んで行った記憶があります。
参拝時は暑くて晴れていた日でしたが、最初の鳥居をくぐった瞬間に、心地いい涼しさを感じる癒しの別世界に入り込んだ感じでした。
飛瀧神社は本殿のような建物がなく、那智の滝そのものがご神体として崇め奉られています。
何度訪れても構わないという、お気に入りの場所の一つです。
今回、有料エリアには立ち入らなかったので、次の機会があればもっと間近で拝観してみたいです。

あえて熊野古道を通って飛瀧神社へ向かいます

現在はアスファルトで舗装された歩きやすい道がありますが、大昔は石畳の続くこのような道しかなかったので、歩いてみるといにしえの参拝者の苦労がわかる気がします。




#飛瀧神社 #那智御瀧
ご祭神はオオナムチの神。
#大己貴神
陰陽師2のせいではないが、僕は長いこと漠然と、畿内王権にとって出雲は潜在的な脅威だったのだろうと想像していた。
その後、奈良県、特に御所市のあたりで、俗に出雲系などと総称される神様がよく祀られていることを知った。大神神社(桜井市)を筆頭に、アヂシキタカヒコネの命がいる高鴨神社、タカテルヒメの命がいる葛木御歳神社、コトシロヌシの命がいる鴨都波神社(以上3社は御所市)、といった具合だ。
それが僕には意外だった。大和の人々に、彼らを懇篤に祀る動機があるのかと。
平凡社ライブラリー版の風土記だと、出雲国風土記の直後に、”出雲の国造かんよごと”という祝詞が掲載されている。
それによると、オオアナモチの命は自身の和魂を”やたの鏡”に取り付けてオオモノヌシクシミカタマの命と名付け、大三輪のかんなびに鎮めた。同時に、御子神のアジスキタカヒコネの命・コトシロヌシの命・カヤナルミの命も、大和の国の各地のかんなびに鎮座し、皇室をそばで守る守り神となった、と。
これを前提に新しい疑問が湧いてこないでもないが、かねてからの僕の問いに対しては、ほぼ真正面から回答しうる記述だと思う。そりゃ奈良で大切にされるのも道理だわ、と。
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