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くまのさんしょおおみわやしろ

熊野三所大神社(浜の宮王子)のお参りの記録一覧
和歌山県 那智駅

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nomuten
nomuten
2024年01月29日(月)1427投稿

和歌山県那智勝浦町の補陀洛山寺を参拝した際、隣に神社が在りましたので参拝しました。
「熊野三所大神社」(くまのさんしょおおみわやしろ)です。

祭神は、熊野夫須美大神(クマノフスミノオオカミ)、熊野速玉大神(クマノハヤタマノオオカミ)、家都御子大神(ケツミコノオオカミ)。

摂社には、丹敷戸畔命(ニシキトベ)と御食津神(三狐神)(ミケツカミ)が祀られています。

欽明天皇の時代の563年に創立。現在の社殿は1648年の再建と伝わります。古来より「渚の宮」、「浜の宮王子社」、「熊野三所権現」と称せられていた。明治の神仏分離により補陀洛山寺と別れ、現在の熊野三所大神社に改称しました。

昔は境内の前が浜だったらしい。鳥居の横に大楠。鳥居をくぐり、先へ行くと拝殿の様な建物。その左側手前に手水。手水で身を清めて拝殿の様な建物をくぐると本殿です。鈴緒が3つありますので祀られている祭神が3柱。それぞれで手を合わせました。賽銭箱の横の台に書置きの御朱印が置いてありましたので、折角ですから頂戴しました。代金は賽銭箱に。
本殿の右側には木造の社ではなく石で造られた丹敷戸畔命、左側には同じく石で造られたに御食津神(三狐神)でした。また、本殿の真裏には収蔵庫がありました。
帰宅後に知ったのですが、所蔵の男神坐像2躯と女神坐像1躯が重文に指定されており、それらを保管されているのかも。(観たかったなあ。)

熊野三所大神社(浜の宮王子)(和歌山県)

御朱印(書置きのみ)

熊野三所大神社(浜の宮王子)(和歌山県)
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伶
2022年06月30日(木)159投稿

補陀洛山寺に隣接する熊野三所大神社(浜の宮王子)にお参りしました
かつては目の前が海辺だったので「渚の宮」とも呼ばれていたそうです

熊野三所大神社(浜の宮王子)(和歌山県)

手水舎

熊野三所大神社(浜の宮王子)の本殿・本堂

社殿には熊野権現三神(夫須美大神・家津美御子大神・速玉大神)が祀られています
書き置きの御朱印がこちらにあり、お金をお納めして頂戴しました

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ハナナチエ
ハナナチエ
2020年08月21日(金)2214投稿

浜の宮王子社跡「熊野三所大神社」

那智駅より北。補陀落山寺のお隣。
駐車できるスペースあり。

鳥居をくぐり、境内に「神部天皇頓宮址」「浜の宮王子社」の石碑。
割拝殿?をくぐり本殿。本殿左右の末社?に「三狐神」と「丹敷戸畔命」が祀られている。

『平家物語』では「浜ノ宮と申し奉る王子の御前より一葉の船に〜」と平維盛が来てるし、『日本書紀』に出てくる神武東征で神武天皇に殺される丹敷戸畔が祀られているとかいろいろ歴史ある。
浜の宮王子社跡「熊野三所大神社」

那智駅より北。補陀落山寺のお隣。
駐車できるスペースあり。

鳥居をくぐり、境内に「神部天皇頓宮址」「浜の宮王子社」の石碑。
割拝殿?をくぐり本殿。本殿左右の末社?に「三狐神」と「丹敷戸畔命」が祀られている。

『平家物語』では「浜ノ宮と申し奉る王子の御前より一葉の船に〜」と平維盛が来てるし、『日本書紀』に出てくる神武東征で神武天皇に殺される丹敷戸畔が祀られているとかいろいろ歴史ある。
丹敷戸畔に関しては一行しか出てこないので全然わかっていないが、熊野の土豪の女酋長だそうです。ここぐらいしか祀ってない。

平家物語に載ってから一度は来てみたいなーと思って参拝。
無人だが落ち着く神社。暑い。

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