しおがまじんじゃ
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楽しみ方鹽竈神社のお参りの記録一覧
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玉津島神社にお参りした際 近くにもうひとつ神社があると掲示物がありましたので 足を延ばしました。と言っても 歩いて2分ほどなんですけどね。
道を隔てて目の前は海です。
鹽竃神社は かつて「輿の窟」と呼ばれた岩穴に鎮座しています。
この岩肌を見ていて 小学校で習った地層を思い出しました。
堆積岩だっけ? 海の底に積もった砂などが押し固められてできた岩。
確かそんなことを習ったような。。。
ご祭神は 鹽槌翁尊(しおづちのおじのみこと)・祓戸大神四座(はらへどのおおかみよざ)です。
しょうどお二方でお掃除をされていました。
御朱印は玉津島神社で拝受できました。
玉津島社の元祓所であり 天野丹生明神(現在の丹生都比賣神社)の神輿が 玉津島社へ渡御される「浜降りの神事」(丹生都比賣神が玉津島稚日女神を表敬訪問される神事)の際に 先ずこの輿の窟へ渡らせられたと伝えられています。
また 古くから安産守護・子授けの神 不老長寿・漁業豊穰・航海安全の神として知られています。


玉津島神社の直ぐ横に御鎮座する鹽竈神社にも参拝に行って来ました。
社は輿の窟という波が侵食して出来た洞窟の中にあります。
和歌の浦は綺麗な所でした。また行きたいと思います。
御祭神
鹽槌翁尊、祓戸大神四座
御神徳は安産守護、子授け、健康長寿、漁業豊穣、航海安全
御由来
鹽槌翁尊は古事記「海幸彦・山幸彦」の神話に鹽椎神として登場します。
兄海幸彦から借りた釣り針を無くしてしまい、困っている弟山幸彦に綿津見神の所へ行けと送り出した神様です。
龍宮の豊玉姫と結婚し姫は安産により、御子を授かられ、山幸彦は神武天皇の祖父となった古事から、安産・子授けの神として人々の信仰を集めています。
全国各地を廻られ、十三ヶ所において製塩の法を伝えられました。和歌の浦鹽竈はその内の一つに当たります。
和歌山県のおすすめ🎌
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