御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
広告非表示、毎月あなたの幸せと健康をご祈願
100年後も神社お寺を残す応援しませんか?

そうようじ|曹洞宗龍門山

窓誉寺
和歌山県 和歌山市駅

おすすめの投稿

投稿をもっと見る|
7

窓誉寺の情報

住所和歌山県和歌山市吹上3-1-72
行き方

窓誉寺の基本情報

名称窓誉寺
読み方そうようじ
御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし

巡礼の詳細情報

詳細情報

ご本尊釈迦如来
山号龍門山
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代元和5年(1619)
開山・開基瓢外法察大和尚
ご由緒

窓誉寺の開創は、元和5年(1619)に徳川頼宣公が紀州に入封した際、駿河国(現在の静岡県)の窓泉寺二世、瓢外法察(けんがいほうさつ)大和尚を請せられ共に入国し、前藩主浅野公の城内砂之丸の館を下賜され、本堂その他の伽藍を創設し、頼宣公より高僧と仰がれ「誉」の字を拝領し、窓誉寺の開山となられた。もともとは窓養寺という寺名であったが、ある夜瓢外法察大和尚がお葬式に行くと、急に暴風雨となり、稲光、雷鳴が轟き、空には火災車が現れ、お桓(かん)を引っ張っていこうとした。大和尚は、水晶数珠を押し挟んで合掌し一喝すると、嵐は収まり、天空には明るい月が出た。その話を頼宣公が聞き、「それは名誉なことである」と「誉」の字を賜り以後窓誉寺となり、その時の数珠と袈裟は現在でも秘蔵されている。
 また窓誉寺には、番丁皿屋敷で有名なお菊の皿が残っている。これは、青山主膳の伯母エイが当時の窓誉寺住職にお菊の供養を頼み、青山家家宝の皿を渡したとのことである。(お菊の皿は非公開)。境内には供養の為の「お菊地蔵」がまつられている。
 本堂は文化年間当山十八世祥山角麟(しょうざんかくりん)大和尚が坐禅堂を本堂にして再建したが、平成3年に新築された。その本堂の天井には、龍門山にちなんだ勇ましい龍の絵が描かれている。

体験
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ