いたきそじんじゃ
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紀伊國一之宮 伊太祁曽神社参拝⛩️ 和歌山県3 一之宮巡り
木の神様ということで12支のチェーンソーアートが奉納されてました。
神社の手前に踏み切りがあり、この先神社の駐車場なしとあったのでUターンして有料駐車場に停め歩いて神社に向かったら境内に広い駐車場がありました?
なぜ?地元の方は知っているのでしょうが初めてなので謎でした。
日前宮から20分ほどで移動できました🚗💨
御由緒(HPより)
伊太祁曽神社にお祀りされている神様は、五十猛命(いたけるのみこと)と申します。
『日本書紀』には、我が国に樹木を植えて廻り、緑豊な国土を形成した神様であると記されています。
高天原を追われた素戔嗚尊(すさのおのみこと)は、子である五十猛神と共に新羅国に天降りますが、その地は気に入らず埴土で船を造り出雲国にやってきます。
ここから有名な八岐大蛇(ヤマタノオロチ)神話のお話へと続きます。
そして五十猛神は高天原から樹種を持ってきますが韓国には植えず日本に持ってきて、九州より播き始めて日本中を青山にしました。
このことから有功神(いさおしのかみ=大変に功績のあった神様)と呼ばれています。
紀伊国に静まる神がこの神様です。

今年の二月に参拝にあがりました。
駐車場は、第一の鳥居の先、神社の横にありました。
御祭神は、樹木を植えてまわったとされる木の神、五十猛命です。
大国主が木に隠れて災難から逃れたことから、厄難除けの神やいのちの神ともされています。
参拝にあがったときはゆっくりと雪が降っており、幻想的な景色が見られました。
木の神ということで、木に関係する会社や職人の方たちが参拝にあがっているようでした。
チェンソーカービングの世界チャンピオンが作った十二支の木の彫刻がありました。チェンソーで作ったとは思えないほど作り込まれており、その素晴らしさに感動させられました。
神社の左には奥に入っていく道があり、そこには御神水もありました。
直書きの御朱印をいただきました。
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この日 最後に向かったのは伊太祁曽神社様です。
主祭神は
五十猛命(イタケルノミコト)
(別名は大屋毘古神(オオヤヒコノカミ))
配神として
大屋都比賣命(オオヤツヒメノミコト)
(五十猛命の妹神)
都麻津比賣命(ツマツヒメノミコト)
(五十猛命の妹神)
五十猛命は日本全国にに木を植えて廻られたと
されています。
伊太祁曽神社様は元は日前神宮の地に鎮座されていた
と伝わっています。
現在の三生神社様の位置に遷られた後に713年に現在地へ遷座されました。
伊太祁曽神社様は広くて大きいのですが境内に
進ませていただくと、より広く より大きく感じる
お社様でした。
圧倒され緊張する感じではなく 包み込まれるような
穏やかな気持ちで手を合わせさせていただけました。


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