とらのもんことひらぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方虎ノ門金刀比羅宮のお参りの記録一覧
絞り込み






三田から歩いて虎ノ門金刀比羅宮へとやって参りました。地下鉄を使えば数駅の距離ではありますが、あえて徒歩を選んだのは、都心の空気を肌で感じながら歩いてみたかったからです。道中には、まさに東京のビジネスの中枢を象徴するような高層オフィスビルが立ち並び、平日の昼間であればスーツ姿の人々が忙しなく行き交うことでしょう。ところが、ふと横道に目を向けると、そこには古くから佇む神社仏閣の姿があり、コンクリートの谷間に静かに息づく“昔ながらの東京”の記憶が顔を覗かせています。歩を進めながら、まるで過去と現在が交錯する街を旅しているような、不思議な感覚に包まれました。
この虎ノ門金刀比羅宮は、そんな都心の変化を象徴する存在といえるでしょう。社殿が単独で鎮座する地方の金毘羅さんとは異なり、ここでは神社とオフィスビルが一体となった“新しい形”の都市型神社として機能しています。境内の上空にはガラス張りの高層ビルがそびえ立ち、参道の脇をサラリーマンや観光客が行き交う光景は、まさに現代東京ならではのもの。伝統と近代建築が違和感なく調和しており、そこに日本人の「調和の美意識」が見事に息づいているように思えます。
土地の限られた都心で、神社がどのように存続し、人々の信仰の場としての機能を保っていくか。そのひとつの答えが、ここ虎ノ門金刀比羅宮の姿にあります。横に広がることのできない都市空間であっても、“上に伸ばす”という発想で、信仰と経済活動を両立させるという知恵。これは単なるビルの中の神社ではなく、都市と神域とが共生する新しい信仰の形と言えるでしょう。
おそらく、これからの東京ではこのような「複合神社」がさらに増えていくのではないでしょうか。限られた土地の中で、伝統を守りながら現代社会の仕組みに溶け込んでいく。その姿は、まさに時代の変化に適応しながらも、信仰の本質を見失わない日本人の柔軟さと知恵の象徴のように感じられます。
参拝を終えて社殿を見上げたとき、そこに映り込む高層ビルのガラスの輝きと青空が、まるで“現代の御神鏡”のように思えました。過去と未来、信仰と都市が交わる場所――虎ノ門金刀比羅宮は、そんな東京の新しい聖域であると感じます。
もっと読む
最近良いことがなく体調が良くないので除災招福をお願いしに行ってきました🐾
昼休みに行こうと思ったら出かけるのが遅くなってバタバタになってしまいました😵
以前お伺いした時には夕方から夜だったので人もいませんでしたが、昼休みは近くのビジネスマンたちがたくさんお昼を食べてました🍚
拝殿の石段にも腰掛けて食べている人がいてびっくり‼️
その横で祝詞とご挨拶をさせていただきました🙏🏼
ここの鳥居は銅で出来ていて柱には青龍、白虎、朱雀、玄武の四神の装飾があります⛩️
手水舎はセンサーになっていて手をかざすと水が出ます💦
柄杓があったので本当は使うんだと思いますが、水が出るかなーって手をかざしたら出たのでそのまま清めさせていただきました😅
末社には喜代住稲荷神社と結神社があります🏠
琴平タワーの横にある不思議な神社です☺️
もっと読む

金刀比羅神社をご参拝。
金刀比羅神社を調べると、四国のいわゆる金比羅さまで有名な神社がヒットします。
なぜ同じ名前の神社が虎ノ門にあるかというと、1660年に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、当時の藩邸があった芝・三田の地にご分霊し、その後虎ノ門に移ったとのことでした。
なるほど、そのような経緯で金刀比羅神社があるのですね。
当初は、“金毘羅大権現”と呼ばれてましたそうですが、明治二年(1869年)、神仏分離で事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を改称し現在に至るとのこと。
大権現とは、東照大権現などでも有名ですが、神仏習合の時代に使われた言葉だったんですね。調べると、権現とは、「仏が人々を救うために日本の神として現れた」という考え方のようで、大権現はその中でも特に崇高な存在とのこと。
確かに神仏分離の明治以降では使用しにくい言葉ですね~。勉強になります。
ただ、現在も、大権現として残っている場所もあり、消えたわけではないようです。

虎ノ門ヒルズから北に徒歩5分くらいのところに鎮座する金刀比羅宮。
「虎ノ門金刀比羅宮」という名前を見ただけで、東京に行ったらここは必ず参拝したいなと思っていました。
と言いつつ、お参りしたい寺社だらけですが・・・
日枝神社から歩くこと約15分で金刀比羅宮に到着。
裏鳥居から入ることになりましたが、まわりは高層ビルに囲まれた境内で、境内はとてもきれいに整備されていました。
拝殿前には銅鳥居があるのですが、左右の柱には四神の彫刻があり魅了されてしまいました。
左の柱には青龍と玄武、右の柱には白虎と朱雀となっていました。
拝殿の斜め向かいには神楽殿があるのですが、金刀比羅宮のHPを見てみると、毎月十日には里神楽が奉納されるそうです。
東京都のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























































